WordからExcelを利用して文書作成


Excelだけでは請求書を作るのは、気の利いた請求書は出来ない、そのような時には、外回りをWordで作成し請求明細部分をExcelで作成すると気の利いた請求書が作成できます。さらに、Excelには式を挿入することで、資料作成時間も短縮できます。さらに、Excel部分を集約して」、前月比などの管理資料として作成することも容易となるでしょう。

WordからExcelを使用する方法は3種類あります

まずはWordのツールバーの「挿入」をクリックします。

1.上記、図の「表」を使用する場合、「表」をクリックすると

が表示されたら“excelワークシ−ト”をクリックする。excel既定の表が挿入されます。

2.上記、図の右端の下のリボン(オブジェクト)を使用する場合、リボンをクリックし“オブジェクト”をクリックします。


が表示されます、タグを「ファイル」として「参照」をクリックして、挿入したいexcelファイルを選択すると該当のファイルが挿入されます。

3.該当する、Excelシートのデータをコピーし、Wordのファイルの該当部分にカーソルを置き、“形式を指定して貼り付け”してExcelシートのを挿入する。

下記、ファイルはOffice Personal 2013バージョンです。
1.の方法で作成したファイル:表で作成したファイル
2.の方法で作成したファイル:オブジェクトで作成したファイル>及び オブジェクトして使用するファイル(2個のファイルは同じフォルーダーでご使用下さい)
1,2の違いは、1の場合、excelからは編集が出来ない、2の場合、excelからは編集が出来る(Office2013からは1.と同じ)、そして、WordからExcelの編集方法は同じです。また、Wordからの見た目は同じです。 上記の方法で作成したファイルをご希望の方は、下記、「お問い合わせ」よりご連絡ください。

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