ワード(Word)のツールバーを理解する

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A.ホーム

  1. 操作を取り消す(一つ前に戻る)
  2. 繰り返し入力
  3. 最近使用したファイルを開く
  4. 印刷イメージ(プレビュー)を確認する、印刷指定もできます
  5. 名前を付けて保存
  6. 上書き保存
  7. 選択
  8. VisualBasicを開く(普段は使用しない)
  9. ファイルを開く

B.コピー・貼り付け関連(クリップボード)

  1. 貼り付け
  2. 文字の切り取り
  3. 文字のコピー
  4. 書式のコピー/貼り付け

C.フォント

  1. フォントと文字サイス指定
  2. フォントを大きくする
  3. フォントを小さくする
  4. 文字種を変換する
  5. 書式指定を標準にする
  6. ルビを作成する
  7. 文字を太字する
  8. 文字を斜体にする
  9. 文字に下線を引く
  10. 文字に取消線を引く
  11. 下付き文字を指定する
  12. 上付き文字を指定する
  13. 文字の効果・体裁を指定する
  14. 文字の地の色を指定する
  15. 文字の色を指定する
  16. 文字に網掛けを指定する
  17. 文字を囲う記号を指定する

D.段落

  1. 行を箇条書きにする
  2. 行を行番号書きにする
  3. 行を階層行に指定にする
  4. 行を右側にずらす(インデント指定)
  5. 行を左側にずらす(インデント指定)
  6. 文字数と行数を設定する
  7. 行の幅を指定する(文字間隔を空ける)
  8. 行の並べ替えを行う
  9. 編集記号の表示・非表示の切り替えを行う
  10. 行を左に揃える
  11. 行を中央に揃える
  12. 行を左に揃える
  13. 行を両端に揃える
  14. 行や段落の空白を指定する
  15. 行や段落の地の色を指定する
  16. 罫線を指定する

E.スタイル

  1. 文書全体、行、文字のスタイルを指定する(スタイル:ツールバーに表示されて内容)

ワード(Word)のツールバー(Word2013版)

*下記説明における、英数字は左右の説明に対応し、右から左の順序です
ワード(Word)で文書を作成するためには、ツールバーの各リボンの役割を理解しましょう。

ツールバー(下図:画面構成上2分割しています)

(各自の設定で順序は異なりますが、ここでは標準設定での説明です)
「デザイン」、「ページレイアウト」、「参考資料」、「校閲」、「開発」は省略しています。ワードとエクセルで年賀状を作る「差し込み文書」の一つの例としてワードとエクセルで年賀状を作る
ツールバー(下図:画面構成上3分割しています)

ツールバーは、コピー・貼り付け関連(A)、フォント関連(B)、段落関連、スタイル関連(C)、編集(D)に分けられて、両サイドで説明しています。

ここまでは、メニューバーの位置は「ホーム」で行いますが、「挿入」にしたときにはどのような機能があるでしょうか?

ツールバーの位置を、「挿入」にした場合

ツールバーは、(下図:画面構成上2分割しています)の様になります。

「アドイン」、「メディア」、「リンク」、「コメント」、「記号と特殊文字」は省略しています。 リボンの右側や各機能の右下にある➡をクリックすると詳細指定メニュー画面などが表示されます

F.挿入:ページ

  1. 表紙
  2. 空白のページ
  3. ページの区切り

G.挿入:表

H.挿入:図

  1. 画像
  2. オンライン画像
  3. 図形
  4. SmartArt
  5. グラフ
  6. スクリーンショット

I.挿入:ヘッダーとフッター

  1. ヘッダー
  2. フッター
  3. ページ番号

J.挿入:テキスト

  1. 挨拶文
  2. テキストボックス
  3. クイックパーツの表示
  4. ワードアートの挿入
  5. 署名欄の追加
  6. 日付と時刻
  7. オブジェクト

ツールバーは、基本的に、MicrosoftOffice(Word、Excel、PowerPoint・・・)における動作は同等です