エクセル(Excel)の関数を理解する

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エクセル(Excel)を使用している方で関数を使用したことがない方はいないと思います、例えばSUMを使ったことはないと思います
このページはMicrosoftが提供するExcel 関数 (機能別)から紹介しています。

SUM 関数 この関数を使うと、セルの値を合計することができます。
IF 関数 この関数を使うと、条件が true または false の場合に、それぞれ別の値を返すことができます。 IF 関数の使い方についてのビデオはここから確認することができます。
LOOKUP 関数 1 つの行または列から、他の行または列の同じ場所にある値を見つける場合は、この関数を使います。
VLOOKUP 関数 表や範囲から行ごとに情報を検索する場合は、この関数を使います。 たとえば、従業員番号を基準にその従業員の姓を検索したり、電話帳のように姓を検索して電話番号を見つけたりすることができます。 VLOOKUP の使い方については、このビデオを確認してください。
MATCH 関数 この関数を使用して、セルの範囲内で指定した項目を検索し、範囲内の項目の相対位置を返します。 たとえば、範囲 A1: A3 に値 5、7、 38 が含まれている場合、数式「=MATCH(7,A1:A3,0) 」を入力すると、 範囲内では7が 2番目の項目であるため、数字2 を返します。
CHOOSE 関数 この関数を使用すると、インデックス番号に基づいて最大 254 個の値から 1 つを選ぶことができます。 たとえば、値 1 ~値 7 が曜日を表す場合、1 ~ 7 のいずれかの数値をインデックスとして使用すると、該当する曜日が返されます。
DATE 関数 この関数は、特定の日付を表す連続したシリアル値を返します。 この関数は、年、月、日の値が数式またはセル範囲で指定される場合に便利です。 たとえば、YYYYMMDD のように Excel で認識できない形式の日付がワークシートに含まれているとします。 DATEDIF 関数を使って、2 つの日付間の日数、月数、年数を計算することができます。
DAYS 関数 この関数を使うと、2 つの日付間の日数を返すことができます。
FIND 関数 と FINDB 関数は、指定された文字列を他の文字列の中で検索します。 その文字列が最初に現れる位置を左端から数え、最初の文字列の開始位置の番号を返します。
INDEX 関数 この関数を使うと、テーブルまたはセル範囲にある値、あるいはその値のセル参照を返すことができます。

式で関数を組み合わせて使う

=IF(VLOOKUP(ky_nm1,master,20,FALSE)=1,
VLOOKUP(ky_nm1,master,retu,FALSE)*jikan,
VLOOKUP(ky_nm1,master,retu,FALSE))

文で記述すると名前(ky_nm1)でテーブル(master)を検索してパート区分(20(列目))が1の場合、時間給×勤務時間、パートでない場合、基本給としています。(常勤者とパ―トとの基本給の計算方法を変えています)
上記式においては、ky_nm1,master,retuは名前です、名前の定義・参照・管理はツールバーにある「数式」で行います。

念のため数式を作成したり組み込み関数を使用したりして、計算を実行し、問題を解決する方法について説明してます。

Excelワンテク:一発で行列を入れ替える

 まずは元のセルを選択してコピーする。次に入れ替えるセルを選んで「ホーム」タブの「貼り付け」ボタン下にある「▼」をクリックして、「形式を選択して貼り付け」を選ぶ。ダイアログが開いたら「行/列の入れ替え」にチェックを入れて「OK」ボタンを押す。これで行列を入れ替えた表をササッと作成できる。

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