OAコーディネーターズの創業理念
当方は昭和60年1月に創業しましたが、このころのコンピュータ(パソコン)は、まだまだホビーの領域で今日のように、家庭でコンピュータを使うことを考えていない方が一般的でした。
しかしながら、いずれコンピュータ(パソコン)が身近な道具となることを信じて創業しました。
創業から20年以上、経過した今日は、パソコンは急速に進化しました、コマーシャルほど簡単ではないコンピュータを中小企業・個人事業主が有効活用して快適にIT化(情報化)時代を 過ごしていただくことが私たちの願いです。
知識はもちろん、長年蓄えた知恵をご利用ください。
情報化について
コンピュータを導入するだけではダメ! まずは自社の情報と情報の流れを整理してからITの導入を検討する。(業務プロセスをそのままにしてシステム化だけを行ってはいけません)
システム導入後の保守内容(情報の流れが変わったときの対応)を明確に説明を受けておくこと。
実務は必ず変化します。(伝票の様式を変えたい→対応をどうするか)
中小企業庁2008年版中小企業白書の「中小企業によるITの活用」では、“・・・IT(情報技術)の活用は有効であるが、・・・ITを活用していく上での人材確保や投資コスト負担等の課題がある”と言われています。
2000年問題その後,約10年が経過して
2000年問題を境に,オープンシステム(サーバー,パソコン)を導入した企業においては,2000年問題から10年以上経過し,ベンダーからリプレース(新機種への買換え等)を持ちかけられる企業も多いと思いますが,その時,ベンダーの言いなりにならない為、私共に相談することが大事です。
トピックス
★HTML5は、今やウェブ業界の流行語といっても良いほどの過熱ぶりです。HTML5は、名前の通り、HTML4の後継に当たる仕様です。とはいえ、HTML5に注目しているのは、ホームページを作成するウェブ制作者だけではありません。ウェブ業界に限らず、あらゆるIT関連業界で注目を浴びています。また、「スタイルシート」の最新版CSS3が発表され、ホームページ作成にあらたな展開が予想されます。当方も時流に遅れることなくベータ版を作成ましたので、パソコンを買う前に・買った後にと、パソコンメーカ一覧とシニアパソコン講座
をご覧下さい。
iPhone上にも当社が支援を行っている所沢青色申告会のページを作成しました、この詳細はブログをご覧ください
ブラウザ(IE,Google chrome・・・)により、表示形態が異なります
★“クラウド・コンピューティング”(下記参照)という言葉を聞き始めらて6年ほどになります、今年は“クラウド元年”ということをいう記事も目にすることもありますが、当社においては“クラウド・コンピューティング”のトップ企業でもある「Salesforce.com」社の環境を使用して簡単な情報管理アプリ「会員管理アプリ」を作成してみました。これまでのソフト開発と違い当社側に開発環境を作らずに済むことが利点です。利用側は当然コンピュータのリソースを消費することはありません。「会員管理アプリ」の概要の概要はトピック資料によりご覧ください
★日経Itproでは「失敗しない中堅企業の情報化」が復活しました、内容は、「動かないコンピュータ」,「情報化を妨げる経営者の壁」,「推進役がカギ握る、無理な計画は厳禁」,「運用を考えて予算をとれ」・・などです、その記事を読む前に右側にある当方の記事、「あなたの悩み」や上記文中の「IT化(情報化)」をご覧下さい。これらの2つの資料の内容は10年ほど前に当社の約30年にわたる実体験を書いたものですが、中小企業の情報化の問題は変化をしていないようです
★インターネットでごく一般的に使われている「IPv4」アドレスが,早ければ2011年にも枯渇すると言われています。このIPv4アドレス枯渇問題に対しては,キャリア・グレードNATなどの延命策や,次世代インターネット・プロトコル「IPv6」への移行という根本対策の必要性が訴えられています。(右側IPv4枯渇時計 参照)
★経済産業省は、オープンガバメントアイディアボックで、1.システム改善意見,2.ネット関する意見を募集しています。オープンガバメントとは、インターネットを活用し政府を国民に開かれたものにしていく取り組みです。
★経済産業省は、2009年10月14日から、2009年11月14日まで行なった電子政府の取組に関して、国民の声を聞くアイディアボックスの実証実験の結果は、投稿者へのアンケート結果や投稿内容のすべてが下記サイトで閲覧できます。(マインドマップもあります)
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/e-meti/ideabox.html
★日経BPガバメントテクノロジーは2009年8月10日、自治体の情報化の進展度を評価する「e都市ランキング2009」を発表しました。この内容は各市町村が「情報・サービス」「アクセシビリティ」「庁内情報化」「情報化政策」「セキュリティ」などにつき、ITを活用した情報やサービスの姿勢がうかがえる。
クラウド・コンピューティング
巨大なインターネット上に生まれた,新しい“エコシステム”
である。 インフラ,プラットフォーム,アプリケーションのすべてが,ネットワークの向こう側(クラウド=雲)にサ
ービスとして存在する・・・ 詳細はこちらへ
経済産業省では、平成21年4月より、中小企業を対象に、財務会計などバックオフィス業務から電子申告までを一貫して行える、便利なワンストップサービス(SaaS活用型サービス):J-SaaSをスタートしています。サービスの種類も増えてきました「給与計算」関係で5種類ほどです、選択に困ったら弊社に相談を!
IT資産を所有することなく、必要な機能やアプリケーションをサービスとして利用するクラウドサービスでは、ハードウェアの導入やシステム構築、運用などのコストを変動費化することで、TCO削減を図ることができます。また、日々のシステム運用から管理者を解放し、より戦略的な業務にリソースをシフトできることも、大きなメリットとなります。このようにクラウドサービスの活用は、リソースが限られている企業にとって特に有効なIT戦略といえます。
こうしたサービスの活用は中堅・中小企業の間でも広がっており、メールやスケジューラなどのフロント業務だけでなく、すべての企業活動の中心となる基幹業務の領域までを含めて、クラウドサービスが活用されてきています。
クラウドサービス利用のための経済産業省商務情報政策局・情報セキュリティ政策室が作成した情報セキュリティマネジメントガイドラインについて
よく質問される話:どうゆうパソコンがいいですか?
→パソコンで何を処理するかが大事です。









