OAコーディネーターズの創業理念

当方は昭和60年1月に創業しましたが、このころのコンピュータ(パソコン)は、まだまだホビーの領域で今日のように、家庭でコンピュータを使うことを考えていない方が一般的でした。
しかしながら、いずれコンピュータ(パソコン)が身近な道具となることを信じて創業しました。
創業から20年ほど経過した今日は、パソコンのコマーシャルほど簡単ではないコンピュータを有効活用して快適にIT化(情報化)時代を 過ごしていただくことが私たちの願いです。
知識はもちろん、長年蓄えた知恵をご利用ください。

IT化(情報化)について

コンピュータを導入するだけではダメ! まずは自社の情報と情報の流れを整理してからIT化の導入を検討する。(業務プロセスをそのままにしてシステム化だけを行ってはいけない) システム導入後の保守内容(情報の流れが変わったときの対応)を明確に説明を受けておくこと。 実務は必ず変化します。(伝票の様式を変えたい→対応をどうするか) 中小企業庁2008年版中小企業白書の「中小企業によるITの活用」では、“・・・IT(情報技術)の活用は有効であるが、・・・ITを活用していく上での人材確保や投資コスト負担等の課題がある”と言われています。

2000年問題その後,約10年が経過して

2000年問題を境に,オープンシステム(サーバー,パソコン)を導入した企業においては,2000年問題から5年以上経過し,ベンダーからリプレース(新機種への買換え等)を持ちかけられる企業も多いと思いますが,その時,ベンダーの言いなりにならない為、私共に相談することが大事です。

トピックス

経済産業省では、2009年10月14日から、2009年11月14日(土)まで電子政府の取組に関して、国民の皆さまに声をお寄せ頂き、さらに、参加者同士で情報交換、議論をするサイト「電子経済産業省アイディアボックス」の実証実験を実施しました。 私もおよばずながら、電子申請システムのリソース公開についてのアイデアを投稿しました。 投稿者へのアンケート結果や投稿内容のすべてが下記サイトで閲覧できます。投稿内容で多かったのは住民票や戸籍に関してでした。 http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/e-meti/ideabox.html

日経BPガバメントテクノロジーは2008年7月29日、自治体の情報化の進展度を評価する「e都市ランキング 2008」を発表しました。この内容は各市町村が「情報・サービス」「アクセシビリティ」「庁内情報化」「情報化政策」「セキュリティ」などにつき、ITを活用した情報やサービスの姿勢がうかがえる。その一部を編集し、埼玉県市町村のデータをグラフ化しましたのでご覧ください。

クラウド・コンピューティング

巨大なインターネット上に生まれた,新しい“エコシステム” である。 インフラ,プラットフォーム,アプリケーションのすべてが,ネットワークの向こう側(クラウド=雲)にサ ービスとして存在する・・・ 詳細はこちらへ
経済産業省では、平成21年4月より、中小企業を対象に、財務会計などバックオフィス業務から電子申告までを一貫して行える、便利なワンストップサービス(SaaS活用型サービス):J-SaaSをスタートしています。

よく質問される話:どうゆうパソコンがいいですか?

      →パソコンで何を処理するかが大事です