一般的には、WordからExcelデータの引用ということになります。
Word、Excelは基本的にOfficeパッケージの中のソフトですが、
Officeパッケージにはバージョンが色々あります、各バージョンでは、アイコンや操作方法が異なりますので、ここでは文章で説明します。
WordからExcelの表やグラフを参照する方法
メニューバーから「挿入」という所を探し「Excel」ところをクリックするとExcelファイルの参照ができます。
詳しくは「ヘルプ」で“挿入”や“Excel”という入力して検索してください。
Excelのデータを参照しての「差し込み印刷」機能を利用する方法。
メニューバーから「差し込み印刷」という所を探し「差し込み印刷」のところをクリックすると「差し込み印刷」ウィザードが表示されますのでその画面に従って「差し込み印刷」を作成します。
詳しくは「ヘルプ」で“差し込み印刷”という入力して検索してください。
差し込み印刷とは、Wordで表を作成し、表のセルに名前を付けて、Excelデータと関連ずけを行い、文章の中にExcelデータを表示する方法です。Excelデータの1行がWordの1ページに対応します。
一般的には、挨拶状を複数の方に作成する場合、“・・・様”という個所をExcel(名簿的情報)データの引用にしておくとExcelにある名簿分の挨拶状が作成できます。
「ヘルプ」について。
上記の説明で「ヘルプ」ということ記述しましたが、初心者ほど「ヘルプ」機能を使用していないようです。わからないことは、「ヘルプ」画面を起動してキーワード(“挿入”とか“差し込み印刷”など)を入力し検索ボタンをクリックするとキーワードに応じた手順が表示されます。
「ヘルプ」画面の起動は、
Officeパッケージにより異なりますが、office2007では常に右上に青い?マークが表示されています。メニューバーには「活用しよう!ワード」という中にもあります。