身近なコンピュータ利用(文書作成)その2

身近なコンピュータ利用(文書作成)では、ワード(Word)とエクセル(Excel)の特徴を記述しましたが、ソフトの単独使用ではエクセル(Excel)データ(情報)が使えない?のように思われるかも知れないのでここではのワード(Word)とエクセル(Excel)の融合を記述します。以降、Word、Excelと記述します。

ワード(Word)とエクセル(Excel)との融合

一般的には、WordからExcelデータの引用ということになります。
Word、Excelは基本的にOfficeパッケージの中のソフトですが、Officeパッケージにはバージョンが色々あります、各バージョンでは、アイコンや操作方法が異なりますので、ここでは文章で説明します。

WordからExcelの表やグラフを参照する方法

メニューバーから「挿入」という所を探し「Excel」ところをクリックするとExcelファイルの参照ができます。
詳しくは「ヘルプ」で“挿入”や“Excel”という入力して検索してください。

Excelのデータを参照しての「差し込み印刷」機能を利用する方法。

メニューバーから「差し込み印刷」という所を探し「差し込み印刷」のところをクリックすると「差し込み印刷」ウィザードが表示されますのでその画面に従って「差し込み印刷」を作成します。
詳しくは「ヘルプ」で“差し込み印刷”という入力して検索してください。 差し込み印刷とは、Wordで表を作成し、表のセルに名前を付けて、Excelデータと関連ずけを行い、文章の中にExcelデータを表示する方法です。Excelデータの1行がWordの1ページに対応します。
一般的には、挨拶状を複数の方に作成する場合、“・・・様”という個所をExcel(名簿的情報)データの引用にしておくとExcelにある名簿分の挨拶状が作成できます。

「ヘルプ」について。

上記の説明で「ヘルプ」ということ記述しましたが、初心者ほど「ヘルプ」機能を使用していないようです。わからないことは、「ヘルプ」画面を起動してキーワード(“挿入”とか“差し込み印刷”など)を入力し検索ボタンをクリックするとキーワードに応じた手順が表示されます。 「ヘルプ」画面の起動は、Officeパッケージにより異なりますが、office2007では常に右上に青い?マークが表示されています。メニューバーには「活用しよう!ワード」という中にもあります。

ソフトウェアーは仕様(特徴)、利便性を理解して使用することが大事です!!

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