生産管理システム Enterprise Resources Planning

棚卸し作業を効率化する 経営計画を作る 業務フローを作成する Microsoft Accesssでシステム構築 Accessで時給者用勤務データ入力システムを作る

高額な生産管理システムを導入しても、“期待した効果はほとんど上がらない”、”生産管理システムの運用自体が膨大な手間とムダ”をなどの話をよく聞きます。弊社ではこのシステム導入に関して、きめ細かく、導入から運用までをフォローしています。
下記は、当システムのトップメニューです、下記メニューを大別すると「受注」と「購買」に、分かれていますが、いきなりすべての業務をシステム化を行う必要はありません。
中小企業においては、システム化に対応する人員不足などが懸念されますので、できる事から一歩ずつ(1モジュール)進むことも重要です。システム化を行う前には、必ず業務フローを作成して情報の流れを整理してみましょう。このようなシステムの導入においては、IT補助金や業務改善助成金が使用できます、補助金・助成金の詳細については中小企業・IT化支援策をご覧ください。申請のお手伝いも行います。

生産管理システムの要件


図-1


図-2

生産管理システムの要件について(図-1参照)

  1. 生産情報の見える化
    日々変動する生産計画や実績データを管理することで、社内の在庫有無、発注手配・納期管理、ラインの利用状況などの工場の実態を把握します。 製品の出荷計画から月別計画を立案して製品在庫推移を確認し、日別計画に展開してガントチャートで負荷状況を確認。所要計画から原材料の欠品情報、発注計画から原材料の納期管理、生産進捗などの日々の生産活動における生産情報の見える化を支援します。
  2. コストの見える化
    生産管理システムと連携し、日々の実績情報を元に原価計算を実行。製造や購買の実績を元に月次で原価計算処理を実行し、品目別実際原価を算出します。標準原価と実際原価の原価差異を把握し、コスト管理の強化を実現します。
  3. 販売情報の見える化
    生産管理システムと連携し、日々の出荷・入荷データから売掛・買掛データを自動生成して、入金や支払予定データを自動生成します。請求・入金管理、受注登録時の与信チェック、各種レポート、分析オプションを活用することで販売管理業務の見える化を支援します。

弊社生産管理システムについて(図-2参照)

  • 当システムはMicrosoftAccesss2013で作成されております。
  • 図-2は、弊社生産管理システムの初期画面です、「受注」「購買」以外の生産計画、品質管理などは「生産管理」処理の中に含まれています。
  • お仕着せのシステムではなく、企業風土に合ったシステムを構築します。
  • 各業種や機能変更へのカスタマイズは安価で行います。

機能特長

  • 受注から請求、購入から支払いと業務に流れに沿って処理が行えます。また、請求、支払いデータを会計システムの入力データとして作成することも可能です。
  • 「製造」「検品」の作業データには作業時間が入力でき、「製造」「検品」の作業データ(作業日報)を集計し、加工することにより作業効率UPが見込めます
  • 原材料、仕掛品、製品の在庫を常に的確にとらえ業務に応じて逐次在庫を更新します、無駄な生産指示を無くし、常に適正在庫を保つことができ、余剰在庫の削減および欠品を防止します。また、工程間在庫を考慮し、効率良くモノの流れをとらえた最短計画にて納期遵守率の向上をサポートします。
  • 「見込み生産」、「受注生産」、「個別受注生産」、お客さまのさまざまな生産形態にハイブリッドで対応します。
  • 基準生産日程計画、作業計画、手配、指示・工程、工数、実績管理まで、一連の業務機能をサポートします。
  • 本格的MRP(資材所要量計画)によって、部材の在庫数やリードタイムに基づき、必要な時期に必要な数量の作業指示や部材発注がかけられます。
  • 部品展開により、短納期のリピートオーダー品と特注仕様品が混在していても対応可能です。
  • 多種多様な生産方式に対応します。
    (見込み生産/受注生産、ロットまとめ生産/個別手配生産)
  • 生産指示別、手配別、作業指示別の進捗状況が、分かりやすい画面で確認できます。
  • 納期遅延や工程進捗の遅れ、手配調達の遅れを視覚的に把握できる「現場の見える化」支援機能をサポートします。
  • 機能構成には表示しておりませんが「生産管理」には“受注データ”や“購買データ”から得られる情報により、製造計画の立案情報(受注予測)、製品トレース情報、不良集計、生産予定表などが把握できます。
  • 「マスター管理」は、顧客・製品・在庫などの追加修正が行えます。
  • BI(Business Intelligence)としての活用も可能です。

Accesssを使用する第一歩は

ExcelデータをAccesssにインポートして、そのテーブルを画面に表示してみましょう。手順が不明の方は、Q&Aでご質問ください。

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