IT化はしてみたものの?
このエントリーをはてなブックマークに追加

業務フローを作成する 超簡単!情報整理 中小企業への支援策等 PCの常識 Windows情報 Officeの利用 Gooleサービス ExcelとAccess

ICT技術の発達や働き方改革に伴い、多くの企業で進むデジタル化。 しかし、総務省の調査によると、デジタルツールの導入により マイナスの変化を感じている人が多いということが分かっている。 例えば営業現場ではCRM(Customer Relationship Management:顧客管理システム)やSFA(Sales Force Automation:営業支援システム)が多く活用されているが、 「名刺や手書きメモ情報の入力が面倒」 「部署で情報共有に活用してきたExcel資料からデータを転記する必要があり大変」 「売り上げ実績などを最終的に基幹システムに転記しなければならず、ミスが心配」 といった声が聞かれ、入力作業によって 本来の業務に注力できないことが問題視されている。さらに、ポストコロナ・ウィズコロナの時代の経済社会の変化に対応するため、中小企業等の思い 切った事業再構築をする必要性が生じています。

 IT化・システム導入(基幹系・業務系)

自社の 業務内容(業務処理の流れ を把握しないまま、必要性を感じて(時流に乗り!)、製造業などは、受発注管理・生産管理・在庫管理のERPパッケージの導入を行ったり、また、製造業に限らず、給与計算システムなどの導入を実施した企業も多いと思います。
あるいは、受注企業においては、受注内容が紙ベース(FAX、郵送)【アナログデータ】から、WEB受注(インターネット利用)【デジタルデータ】に変わる事により、IT化を実施した企業もある事でしょう。
さらに、ITベンダーに薦められるままに実施したとか?その結果として。

 該当システム導入後の問題として

弊社が一番心配していいるのは、  

  • 分相応なシステムを導入していませんか?(システムの機能を全て使用していますか?)
  • システム運用に手を焼いていませんか?(膨大な手間とムダを生んでいませんか?)
    →データ入力の為に従業員を増やしたとか?
  • システムに蓄積された情報を効果的に使用していますか?
    → 受注データを分析して受注予測を行い在庫率の軽減、棚卸時間の軽減など
  • 社員マスターは、一つですか?
  • どんなに優れたシステムも、入力(登録)作業が面倒では十分に活用できない。
  • まさか、使うのをやめたとか?

・・・など
老婆心ながら心配しています。
ITシステムを導入したからには、そのシステムの機能を100%使用しなければ意味が無いのは誰でもわかることですが、なかなか、使い切れていないのが、現状のようです。(システムといわず、ワード(WORD)、エクセル(EXCEL)において機能を100%使い切れていない、参考本の散乱)

これで良いと考えて導入したコンピュータシステムは、5年間ぐらいで必ず不具合が生じてきます、なぜなら、会社は成長していきます、コンピュータシステムも機能の変更修正は必ず発生します。ポストコロナ・ウィズコロナの時代の経済社会の変化に対応したコンピュータシステムの再構築する必要性が発生している企業も少なくありません。 現在はIT導入補助金制度などもありますので検討の余地があります。コンピュータシステムの不具合をそのまま使用続けることは工数時間の無駄が発生します。

 受注先お仕着せのシステム

製造業おいては、受注を受けるために受注先お仕着せのシステム(Web受注システムなど)を使用していませんか、これらのシステムのデータを自社システムに使用できていますでしょうか?cvsファイル利用してEXCELデータとして再利用することも可能です。

 基幹系・業務系システムの弱点

汎用基幹系・業務系システムの導入にあたってはある程度のカスタマイズを行ったとしても、機能は充分であっても、帳票出力においては、最大公約数的に作成されているために、コンパクトな情報元となり得かったり、必要とする項目がかけていたりします。
例えば、生産管理においてどのような企業においてもシステム的には満足をするが、いざ、該当帳票を作成してみると、自社に必要な情報(項目)が欠落していたり、用紙(A4、A5のこと)が異なっていたり、等です、通常はカスタマイズと称して有償で変更は行われますが、帳票類を全てカスタマイズすると導入価格が高くなってしまう。

 どうしたらよいのか?

毎日発生する情報を如何にして、整理し、加工し、発信(内部・外部)できる情報処理を構築し、その結果IT(パソコンなど)を利用し、省力化し効率的な業務処理を確立することがシステム構築といえます。
【情報は清流のごとく、よどみなく、流す】こと考えましょう。
情報処理の基本 と言っても何から手を付けてよいのやら? まずはメールで現状をお知らせください、メールは、 下記からお願いいたします。(お気軽にお問い合わせください。無料です。)
左記に、提示していますように弊社は【公式】第Ⅱ期 中小企業デジタル化応援隊事業に登録していますが、支援依頼の60%はホームページ作成依頼です。いきなりホームページを作成しても効果は表れません、まず、SNSを利用することをお勧めします。
当社は易しい言葉で(なるべくカタカナ語を使用しないで)ご説明しております。
TOP

Copyright © OAコーディネーターズAll Rights Reserved.