環境破壊をとめるために

進行する地球の環境破壊。
THE 11TH HOUR 特別版 [DVD]
何年か前に「the 11hour」という映画をご覧になった方も多いと思いますが、11th Hourとは世界を変えることのできる最後の時(瞬間)という意味だそうだ。進行する地球の環境破壊に対する現状を次々と紹介し、各種グループの代表が地球の環境破壊の要因を話していく映画でした。 この映画の中で、“人類は欲望のために地球を破壊しながら発達してきた”,“廃棄物を作るために生産活動を行っている”という言葉に共感を覚えました。
自然エネルギー(太陽光、風力・・・)の利用が活発化しているが
東日本大震災による、福島原発が破壊され、日本各地の原発が稼働停止状態に陥っている中で、電力不足を補うため自然エネルギーの利用が叫ばれているが、現状の生活(経済活動も)を維持・発展させるための自然エネルギーの利用では意味がない。 地球温暖化の基礎知識
進行する地球の環境破壊の影響として温暖化現象が取りざたされている。
地球を包む温室効果ガス
地球の表面には窒素や酸素などの大気が取り巻いています。地球に届いた太陽光は地表での反射や輻射熱として最終的に宇宙に放出されますが、大気が存在するので、急激な気温の変化が緩和されています。とりわけ大気中の二酸化炭素は0.03%とわずかですが、地表面から放射される熱を吸収し、地表面に再放射することにより、地球の平均気温を摂氏14度程度に保つのに大きな役割を演じています。こうした気体は温室効果ガスと呼ばれます。
温室効果ガスには、二酸化炭素のほかメタンやフロンなどがありますが、とりわけ、フロンなどの人工の化学物質は二酸化炭素より温室効果が強く、わずかな量でもその影響が心配されています。地球の温暖化は二酸化炭素やフロンなどが原因であり、これは人為的な活動に起因することは、ほぼ疑いの余地はありません。
全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)へ
未来の大人のために
弊社(私)の考える環境破壊の防止。
よく企業発展のための設備投資という言葉を聞くが、企業発展とは“もの”が売れるからもっと作るため、あるいは新製品開発のためということだと思いますが、消費者が欲をすて、必要最小限の“もの”を購入することになったらどうでしょう。 必要以上の“もの”はほしいと思わず、必要とする“もの”をほしいと思うことで生産側は必要以上の“もの”は作らないでしょう、この事により、生産活動は縮小し、エネルギー消費量も減少していくと思う。
人間の体に例えると、食欲を抑えられず食欲のままに、食事をすれば肥満となり、体の不調が発生します。食欲を抑え適切な食事をしていれば肥満が原因となる病気にはならないとことは確実です。
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