環境破壊を止めるために
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地球を長生きさせましょう。 海洋ゴミどうする 太陽光発電 再生エネルギー 新エネルギー発電実績 比較 エコカー(クリーンエネルギー車) 環境破壊の及んでいない日本の里100選 日本の自然100選
主な地球環境問題として、次のようなものがしばしば挙げられる。
  • 工業化の進展や自動車の普及に伴う大気汚染、酸性雨
  • 工業排水や生活排水などによる水質汚染・土壌汚染
  • フロンガスの排出によるオゾン層破壊
  • 二酸化炭素等の温室効果ガスの放出などによる地球温暖化・海面上昇・凍土融解
  • 開発にともなう、生物多様性の減退・生態系の破壊
  • 自然への影響を考えない土地の開発、植林を考慮しない大規模な森林の伐採
地域レベルの環境悪化を実感する理由として
  • 人々の生活の身近にある自然が減少している
  • 不法投棄など廃棄物の不適正な処理が増加している
  • 廃棄物などの発生量が増加している
  • 地球温暖化が進んでいる
  • 騒音・振動による被害が進んでいる
  • 都市の中心部で気温が高くなるヒートアイランド減少が増加している
  • 廃棄物などの最終処分場がひっ迫している
  • 水質汚濁が進んでいる
  • 黄砂による被害が進んでいる
  • 大気汚染が進んでいる
  • 森林が減少している
  • 悪臭による被害が広がっている
  • 野生動物や希少な動植物が減少あるいは絶滅している
  • 海洋の汚染が進んでいる
  • ダイオキシンなどの有害な化学物質による環境汚染が進んでいる
  • 地盤沈下が進んでいる
  • 原生林や湿地帯などといった手つかずの自然が減少している
  • 内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)の生物への影響が広がっている
  • 酸性雨による被害が広がっている
  • 砂漠化が進んでいる
ウェブを検索しながら木を植える
私たちは世界中に植えています 木は幸せな環境、健康な人々、そして強い経済を意味します。
進行する地球の環境破壊を映画で観る。
何年か前に「the 11hour」という映画をご覧になった方も多いと思いますが、11th Hourとは世界を変えることのできる最後の時(瞬間)という意味だそうだ。進行する地球の環境破壊に対する現状を次々と紹介し、各種グループの代表が地球の環境破壊の要因を話していく映画でした。 この映画の中で、“人類は欲望のために地球を破壊しながら発達してきた”,“廃棄物を作るために生産活動を行っている”という言葉に共感を覚えました。

2019年度(令和元年度)の温室効果ガス排出量(速報値)

  • 環境省と国立環境研究所は2020年12月8日、2019年度の日本の温室効果ガス排出量(速報値)は12億1,300万トン(CO2換算)で、6年連続で減少し、排出量を算定している1990年度以降、2018年度に続き過去最少を更新したと発表した。また、実質GDP当たりの温室効果ガスの総排出量は、2013年度以降、7年連続で減少した。
  • 2018年度比では2.7%減。その減少要因として、製造業における生産量減少などエネルギー消費量の減少や、再生可能エネルギーの導入拡大による電力の低炭素化に伴う電力由来のCO2排出量の減少等をあげた。
  • 一方で、冷媒におけるオゾン層破壊物質からの代替に伴う、ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)の排出量は年々増加しており、2019年度の排出量は2018年度比で7.2%増となった。
  • なお、2021年4月に公表予定の2019年度確報値では、森林等による吸収量についても算定、公表する予定。

環境省:地球温暖化の現状や将来予測、また、さまざまな影響やその対策などについてご紹介

海のプラスチックごみを減らしきれいな海と生き物を守る!

ペットボトルなどの容器包装から家庭用品やオモチャまで、日常生活のあらゆる場所で利用されているプラスチック。便利な一方で、ポイ捨てなど不適切に処分されたプラスチックごみが大量に海に流れ出て、海の環境を汚し、海の生き物にも悪影響を及ぼしています。このままだと、2050年には海のプラスチックごみは魚の量を上回ると予測されています。海のプラスチックごみを減らすために、私たち一人ひとりのプラスチックとの賢い付き合い方が問われています。
「プラスチック・スマート」キャンペーンでは、ウェブサイトやSNSを通じ、プラスチックと賢く付き合うための皆さんの取組やアイディアを国内外に発信します。個人、企業、団体、行政あらゆる立場の皆さんが参加できます。 「プラスチック・スマート」キャンペーン

CO2濃度「新たな危険領域に入った」
米海洋大気局(NOAA) は5月6日、世界の大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の月平均値が今年3月に初めて400ppmを超えたと発表した。CO2濃度は35年間で約18%増え、400ppmの大台に達したことになる。NOAAは地球温暖化の要因とされるCO2濃度の上昇が鮮明になっていることについて、「重要な節目だ」と警鐘を鳴らしている。  世界40カ所の観測所での測定結果から明らかになった3月のCO2濃度は400・83ppm。ハワイの観測所では403・26ppmとなり、3カ月連続で大台を突破した。CO2濃度は春先に高く、夏場は低いという循環を繰り返す傾向があり、400ppmを超える状態は5月まで続くとみられている。
 月平均での400ppm超は、地球温暖化の危険水準とされる。
NOAAによると、世界のCO2濃度は産業革命以前の水準から120ppm以上増加。このうち半分程度が1980年以降に起きたもので、化石燃料の消費拡大に伴ってCO2排出量拡大のペースが上がっているかたちだ。  CO2濃度の上昇は地球温暖化を引き起こすとされており、2014年は1880年以降で最も気温が高い年になった。NOAAは「CO2濃度の上昇を食い止めるには、化石燃料からの排出量を8割削減する必要がある」と指摘している。
日本付近の二酸化炭素濃度、増加は止まらず。
自然エネルギー(太陽光、風力・・・)の利用が活発化しているが
東日本大震災による、福島原発が破壊され、日本各地の原発が稼働停止状態に陥っている中で、電力不足を補うため自然エネルギーの利用が叫ばれているが、現状の生活(経済活動も)を発展させるための自然エネルギーの利用では意味がない。現状の維持とエネルギー利用の改革が必要です。
進行する地球の環境破壊の影響として温暖化現象が取りざたされている。
地球を包む温室効果ガス
地球の表面には窒素や酸素などの大気が取り巻いています。地球に届いた太陽光は地表での反射や輻射熱として最終的に宇宙に放出されますが、大気が存在するので、急激な気温の変化が緩和されています。とりわけ大気中の二酸化炭素は0.03%とわずかですが、地表面から放射される熱を吸収し、地表面に再放射することにより、地球の平均気温を摂氏14度程度に保つのに大きな役割を演じています。こうした気体は温室効果ガスと呼ばれます。
温室効果ガスには、二酸化炭素のほかメタンやフロンなどがありますが、とりわけ、フロンなどの人工の化学物質は二酸化炭素より温室効果が強く、わずかな量でもその影響が心配されています。地球の温暖化は二酸化炭素やフロンなどが原因であり、これは人為的な活動に起因することは、ほぼ疑いの余地はありません。
NHK「地球のミライ」
地球温暖化の影響を最も受ける若い世代。 自分たちの将来、そしてさらにその次の世代のために次々に声を上げ始めています。 そうした若者たちと取材を通じて知り合う中で私は、「NHKが一緒にできることはないか?」と思うようになりました。 「気候危機を訴える動画を一緒に作りませんか?」と呼びかけたところ、6人の学生が参加してくれました。3か月間に計11回のワークショップを行い、4本の動画を制作しました。若者たちの“真剣勝負”の様子をご紹介します。
私の考える環境破壊の防止。
よく企業発展のための設備投資という言葉を聞くが、企業発展とは“もの”が売れるからもっと作るため、あるいは新製品開発のためということだと思いますが、消費者が欲をすて、必要最小限の“もの”を購入することになったらどうでしょう。 必要以上の“もの”はほしいと思わず、必要とする“もの”をほしいと思うことで生産側は必要以上の“もの”は作らないでしょう、この事により、生産活動は縮小し、エネルギー消費量も減少していくと思う。
人間の体に例えると、食欲を抑えられず食欲のままに、食事をすれば肥満となり、体の不調が発生します。食欲を抑え適切な食事をしていれば肥満が原因となる病気になることは確実です。
現在は、「発展」ではなく「維持」の時代だと思います。
コロナウィルスの影響で、アメリカ、イギリス、スペイン、中国、日本など各国で【Stay Home】という事で、飛行機、車、電車などの利用が減少(エネルギー消費の減少)することで、CO2の減少となることと考えています。

自然エネルギー情報 

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SDGs(Gols)

世界の潮流に遅れ気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる

13気候変動に具体的な対策を

気候変動

ニュース:地球温暖化、危機的状況 責任は「疑いなく人類」=IPCC報告書

猛暑,酷暑

令和2年7月1日(水)から「環境省熱中症予防情報サイトを関東甲信地方において先行的に実施中です。 これに伴い、令和2年7月31日(金)より、環境省の公式LINEアカウントにて熱中症警戒アラート(試行)の配信を開始しました。
猛暑,酷暑の原因は「地球温暖化」と「ヒートアイランド現象」です。 どちらも気温の上昇に関して度々取り上げられる現象であり、私たちのごく身近で行われていること、あるいは人間が構築した社会活動によって起こっている現象です。
環境省は上記のような情報でなく、「地球温暖化」を止めるための情報を積極的に配信すべきです。

地球温暖化の現状

3月19日 内閣府公表によると、 地球の温暖化、オゾン層の破壊、熱帯林の減少などの地球環境問題に関心があるか聞いたところ、「関心がある」とする者の割合が88.3%(「関心がある」45.6%+「ある程度関心がある」42.8%)、「関心がない」とする者の割合が9.3%(「あまり関心がない」7.9%+「全く関心がない」1.4%)となっている。  年齢別に見ると、「関心がある」とする者の割合は60歳代、70歳以上で高くなっている。
<上昇し続ける世界平均気温> 地球温暖化のメカニズム

エネルギーの未来2020-2029 ■監修:村井 哲之(株式会社エネルギーマネジメント総合研究所 代表取締役) ■著者:園田 展人(EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社 Strategic Impact Unit Augmented Intelligence & Innovation Leader アソシエートパートナー、早稲田大学 客員教授) 目黒 文子(EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社 Strategic Impact Unit Augmented Intelligence & Innovation マネージャー、早稲田大学 招聘研究員) 村谷 敬(株式会社AnPrenergy 代表取締役) ■[書籍+CD-ROMとオンラインサービスのセット]675,000円+税 [書籍+CD-ROM]450,000円+税    >Online見積書 >経理処理のご相談 ■書籍:A4判、約400ページ+CD-ROM:書籍本体に掲載された図表を収録 ■2019年12月26日発行 ■発行:日経BP



地球を守るオゾン層
オゾンホールは、南極上空のオゾン量が極端に少なくなる現象で、オゾン層に穴の空いたような状態であることからその名が付けられました。南半球の冬季から春季にあたる8~9月ごろ発生、急速に発達し、11~12月ごろに消滅するという季節変化をしています。1980年代初めからこのような現象が観測されています。

オゾンホールの状況(2019年)

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