表題では再生可能エネルギー:自然エネルギーとしましたが、左側にある、最近、紹介された「経済産業省・資源エネルギー庁 わかる新エネルギー」では
- 太陽光発電
- 風力発電
- バイオマス発電/バイオマス熱利用
- 中小規模水力発電
- 地熱発電
- 太陽熱利用
- 雪氷熱利用
- 温度差熱利用
- バイオマス燃料製造
の順序で紹介されている。
再生可能エネルギーとは、
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自然界で起こっている現象から取り出すことができ、一度利用しても再生可能な、枯渇することのないエネルギー資源のこと
- 短期間・自発的に再生される自然現象に由来し、枯渇しないエネルギー源のこと)
- (適切に利用しさえすれば)利用する以上の速度で自然に再生するため、将来も持続的な利用が可能なエネルギー源のこと。
- 自然環境の中で何度でも繰り返し起きている現象から取り出すエネルギーの総称。
- 比較的短期間・自発的・定常的に再生される自然現象に由来し、極めて長期間にわたって枯渇しないエネルギー源
自然エネルギーをウキペディア(Wikipedia)で調べてみると、同義語・類義語として定義されています。
ということなので、同じことと考えていてよさそうであるが、あるサイトでは異なるとも書かれている。2011年8月29日:国会で可決された「再生可能エネルギー法」があるので、“再生可能エネルギー”を使う方も多いと思われる。
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再生可能エネルギーの固定価格買取制度平成24年7月1日スタート!
再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス:固定価格買取制度の対象となるエネルギー源。)は、自然界で繰り返し起こる現象から取り出すことができ、枯渇することなく、持続的に利用できるエネルギー源です。また、発電時に地球温暖化の原因となるCO2をほとんど排出しない、クリーンなエネルギーでもあります。
自然豊かな日本には、こうした再生可能エネルギーの資源が豊富に存在しています。今後、エネルギー自給率(日本のエネルギー自給率はわずか4%)を高めるとともに、CO2の排出量を大幅に削減していくためには、再生可能エネルギーをさらに普及・拡大していくことが必要です。
ス(生物資源)の5つある。それぞれの買い取り価格・期間がどうなるのかが今後の焦点になると思う。
グリーン投資減税が施行されました
平成23年6月30日「現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための所得税法等の一部を改正する法律」が公布・施行されました。これにより、最新の技術を駆使した高効率な省エネ・低炭素設備や、再生可能エネルギー設備への投資(グリーン投資)を重点的に支援する「環境関連投資促進税制(グリーン投資減税)」が創設されました。
グリーン投資減税は平成26年3月31日までが適用期間です。
平成23年6月30日から平成26年3月31日までの期間内に対象設備を取得した事業者は、取得価額の30%特別償却(青色申告書を提出する法人又は個人)又は7%税額控除(中小企業のみ)の措置を受けることができます。
また、エネルギー需給構造改革推進投資促進税制(エネ革税制)は、平成24年3月31日まで延長されます。(平成24年3月31日以降、新たに延長されることはありません。)
グリーン投資減税とエネ革税制の両方の対象となっている設備を取得した事業者は、当該設備についていずれかの税制措置を選択的に受けることができますが、重畳的に税制措置を受けることはできません。
地球温暖化の原因となる温室効果ガスの約9割を占めるエネルギー起源CO2の排出を
抑制する観点から、「地球温暖化対策のための税」を導入する。
⇒ 全化石燃料を課税ベースとする石油石炭税にCO2排出量に応じた税率を上乗せ。上乗せする税率 : 原油及び石油製品760 円/kl(現行2,040 円/kl)
ガス状炭化水素780 円/t(現行1,080 円/t)
石炭670 円/t(現行700 円/t)
平成24年10 月1日施行。平成28年3月31 日までの間、所要の経過措置を講じる。

WWFジャパンでは、「子どもたちの明るい未来」のため、日本政府に対し「エネルギー基本計画」を変えることを求める署名を募っています。私たちの美しい地球を子どもたちに受け継ぎたいと思いませんか? おそらく、多くの方が「はい」と答えるでしょう。 人と自然が調和して生きられる未来を子どもたちに約束する。それは決して簡単なことではありませんが、私たち一人ひとりにできることはたくさんあります。 たとえば、食べ物を粗末にしない。たとえば、リサイクルに積極的に協力する。たとえば、環境を汚染しない洗剤や化粧品を選ぶ。 目に見える行動だけではありません。意識と疑問を持つこともとても重要なのです。 たとえば、地球温暖化を防ぐにはどうすればいいか考えてみましょう。電気のムダ使いをしないといったすぐ実現できることから、森林保全などの国家レベルで取り組みが必要なものまで、さまざまな対策が思い浮かぶのではないでしょうか?" OAコーディネーターズへ
山梨県都留市家中川小水力市民発電所

