知っとこ,電気自動車
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広がる電気自動車の街

  日本では経済産業省により現在、 EV・PHVタウン構想ベストプラクティス集Ⅱとして地域独自の様々な活動を行っている。 ●「EV・pHVタウン構想」は、「次世代自動車・燃料イニシアティブ」における「世界一やさしいクルマ社会構想」の一翼を担い、「新世代自動車の本格普及に向けた提言」で提案された電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(pHV)の普及のためのモデル事業 ● 具体的には、電気走行時にゼロエミッションでエネルギー効率の高いEV、pHVの初期需要を創出するために、まずは、特定地域において車両導入、充電インフラ整備や普及啓発を集中的に行うモデル事業を実施し、EV、pHVブームを生み出し、日本全国への展開を目指すプロジェクトです。

広がる電気自動車の街のイメージ

● 電気自動車、プラグインハイブリッド車は、09年以降、国内市場に投入されるものの、電気自動車の初期需要を創出し、加速的に普及させるためには、車両のイニシャルコストをカバーするためのインセンティブ、航続距離に対する安心感を提供するための充電インフラの整備、理解促進のための普及啓発が不可欠
●初期需要を創出するための充電インフラの整備、普及啓発を効率的、効果的に実施するためには、地域を限定して行う必要があることから、まずは、モデル地域を選定し、当該地域でEV・pHVブームを生み出し、それを日本全国へ展開させることを目指す。

EV・PHVタウンの取り組み

「EV・PHVタウン構想」とは、「低炭素社会づくり行動計画」の取組方針にも位置付けられている、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)の本格普及に向けた実証実験のためのモデル事業です。 電気自動車、プラグインハイブリッド自動車の初期需要を創出するためには、充電インフラ整備や普及啓発などを集中的に行う必要があることから、まずはモデル地域を選定し、自治体、地域企業等とも連携してEV、PHVの導入、環境整備を集中的に行い、普及モデルの確立を図り、日本全国への展開を目指します。

「EV・pHVタウン構想」の詳細へ

「EV・PHVタウン構想」とは、「低炭素社会づくり行動計画」の取組方針にも位置付けられている、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)の本格普及に向けた実証実験のためのモデル事業です。 電気自動車、プラグインハイブリッド自動車の初期需要を創出するためには、充電インフラ整備や普及啓発などを集中的に行う必要があることから、まずはモデル地域を選定し、自治体、地域企業等とも連携してEV、PHVの導入、環境整備を集中的に行い、普及モデルの確立を図り、日本全国への展開を目指します。

エコカー減税・補助金

詳細は国土交通省「エコカー補助金」の概要について

クリーンエネルギー自動車等(CEV)導入費補助事業のご案内

クリーンエネルギー自動車の種類ごとに定める上限額

クリーンエネルギー自動車の種類 補助金上限額
電気自動車 40万円
プラグインハイブリッド自動車 一律20万円
燃料電池自動車 上限なし
クリーンディーゼル自動車 15万円

電気自動車の5つの不安にお答えします!

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「エコドライブ10のすすめ」

  1. 「ふんわりアクセルeスタート」 発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう(最初の5秒で、時速20km程度が目安です)。日々の運転において、やさしい発進を心がけるだけで、10%程度燃費が改善します。焦らず、穏やかな発進は、安全運転にもつながります。
  2. 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転 走行中は、一定の速度で走ることを心がけましょう。車間距離が短くなると、ムダな加速・減速の機会が多くなり、市街地では2%程度、郊外では6%程度も燃費が悪化します。交通状況に応じて速度変化の少ない運転を心がけましょう。
  3. 減速時は早めにアクセルを離そう 信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。そうするとエンジンブレーキが作動し、2%程度燃費が改善します。また、減速するときや坂道を下るときにもエンジンブレーキを活用しましょう。
  4. エアコンの使用は適切に 車のエアコン(A/C)は車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをOFFにしましょう。また、冷房が必要なときは、車内を冷やしすぎないようにしましょう。たとえば、車内の温度設定を外気と同じ25℃に設定した場合、エアコンスイッチをONにしたままだと12%程度燃費が悪化します。
  5. ムダなアイドリングはやめよう 待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。10分間のアイドリング(エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を消費します。また、現在の乗用車では基本的に暖機運転は不要です。エンジンをかけたらすぐに出発しましょう。
  6. 渋滞を避け、余裕をもって出発しよう 出かける前に、渋滞・交通規制などの道路交通情報や、地図・カーナビなどを活用して、行き先やルートをあらかじめ確認し、時間に余裕をもって出発しましょう。 さらに、出発後も道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ燃費と時間の節約になります。たとえば、1時間のドライブで道に迷い、10分間余計に走行すると17%程度燃料消費量が増加します。
  7. タイヤの空気圧から始める点検・整備 タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度燃費が悪化します(適正値より50kPa(0.5kg/cm2)不足した場合)。また、エンジンオイル・オイルフィルタ・エアクリーナエレメントなどの定期的な交換によっても燃費が改善します。
  8. 不要な荷物はおろそう 運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。たとえば、100kgの荷物を載せて走ると、3%程度も燃費が悪化します。また、車の燃費は、空気抵抗にも敏感です。スキーキャリアなどの外装品は、使用しないときには外しましょう。
  9. 走行の妨げになる駐車はやめよう 迷惑駐車はやめましょう。交差点付近などの交通の妨げになる場所での駐車は、渋滞をもたらします。迷惑駐車は、他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。迷惑駐車の少ない道路では、平均速度が向上し、燃費の悪化を防ぎます。
  10. 自分の燃費を把握しよう 自分の車の燃費を把握することを習慣にしましょう。日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果が実感できます。車に装備されている燃費計・エコドライブナビゲーション・インターネットでの燃費管理などのエコドライブ支援機能を使うと便利です。

  • ハイブリッドカー登場予定車種・モデルチェンジ情報!

    EVは、「走行時の排出ガスがゼロ」という革新的な特徴を持っているとともに、約3万点の部品で構成されている従来車に対して、部品数を2、3割削減することができます。これによって、構造の簡素化が可能となり、自動車メーカーの設計・生産のあり方に変革をもたらすと同時に、ベンチャーや異業種企業の新規参入のチャンスになります。また、東日本大震災では、EVが救援や物資の輸送、さらにはバッテリーが非常用電源として活用されたことから、注目が高まるきっかけにもなりました。自動車メーカーや関連企業も被災地に新たな生産拠点を設けるなどして、復興の足がかりとしての役割も担いつつあります。このようにEVの普及が進めば、新エネルギーを利用するモビリティやコミュニティのあり方も変わり、地域経済の活性化や雇用創出にもつながるものと期待されます。
    続々登場ミニEV 脱ガソリン時代の「足」になるか、超小型モビリティが見えてくる。
    国土交通省が旗を振る、軽自動車よりも小さい車両区分である「超小型モビリティ」に大きな進展が見られない。そうした中、自動車メーカーは現在ある法規の枠を使い、俗に「ミニEV(電気自動車)」と呼ばれるタイプの新製品を次々に市場に送りだしている。こうしたミニEVからは、まだ姿を現していない、超小型モビリティが見えてくる。

  • 車にかかる税金は?へ
    売れ筋エコカーへ
    自動車環境総合改善対策費補助金(地域交通のグリーン化に向けた次世代自動車の普及促進事業)

    トピック

    EV最大80万円 電動車と「充電設備」「再エネ」セット補助金、概要を発表


    電気自動車って、正式に言うと「電池式電気自動車」という、となると昭和30年代にデパートの屋上に遊具としてあったものです(団塊世代ではおなじみ)。
     世界中の自動車産業で電気自動車を作るとなると、いずれの車種もバッテリーとしてリチウムイオン電池を搭載する。
    したがって、このリチウムイオン電池の開発が次世代自動車のカギを握っているわけだ。そのため、自動車会社各社は電池の開発をめぐり関連企業との戦略的パートナー関係を構築するなど、その動きは世界中で活発化してきている。

    エコカー(クリーンエネルギー車)にはいくつかの種類があります。すでに商品化されていることもあって、多くの人がハイブリッド車とエコカーを同一視している傾向が見られます。しかし、ハイブリッド車はエコカーの一種にすぎず、他にも多くの種類があります。ここでは現在ある主なエコカーについて解説します。

    ●電気自動車
     電気自動車は、走行中に排出ガスが出ないことに加え、騒音が小さく、振動が少ないなどの利点があります。動力性能や航続距離の制約により、用途は限られていますが、高性能、低コストのバッテリー開発に加え、充電スタンドやバッテリーのリサイクルシステムが確立されれば、用途拡大が期待できます。現在、スクーターから小型トラックまで約7,700台の電気自動車が公道で使用されています。
    ●ハイブリッド自動車
     ハイブリッド自動車は、内燃機関、燃料電池、電気モーター、など2つ以上の異なる動力源を組合せた自動車です。動力源を上手く組合わせることによって、燃費向上や排出ガス低減に効果があり、既に実用化されています。
    ●天然ガス自動車
     天然ガスはメタンを主成分とする燃料で、自動車用として一般的には圧縮天然ガス(CNG)として利用されています。ディーゼル車と比較して黒煙を出さず、排出ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)を低減でき、路線バスや荷物収集車などの商用車を中心に普及が進んでいます。現在国内で約20,600台のCNG自動車が使用されています。
    ●メタノール自動車
     液体のメタノール(メチルアルコール)を燃料としており、貯蔵性に優れています。NOxの排出量はガソリン車並みですが、低温時のホルムアルデヒドの排出抑制や始動性の向上、燃料配管の耐腐食性強化等の課題があり、現在日本では販売しておりません。
    ●ディーゼル代替LPG自動車
     LPGはプロパンやブタンを主成分とする燃料で、液化した形で自動車に搭載されます。燃料価格が安く、近年は排出ガスに含まれるNOx、PMなどを低減する目的でディーゼルエンジンの代替として小型トラックへの適用が進んでいます。
    ●燃料電池自動車
    燃料電池(水素と酸素による水の生成反応により電気を取り出す装置)を搭載した自動車で、理論的に効率が高く、水素を燃料とした場合には水しか排出しない究極のクリーンエネルギー車です。既に一部市販や公道での走行試験の段階にきています。
    ●水素自動車
    水素は燃焼しても水しか生成されないクリーンなエネルギーです。水素自動車は、この水素を燃料とした内燃機関を動力源とするクリーンエネルギー車です。既に一部市販や公道での走行試験の段階にきています。

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