最新エコカーのひろい書き

CEV(クリーンエネルギー自動車)を購入すると国から補助金が交付されます
★平成28年度補助事業ポイント★
  • 新たな仕組みの補助金となり、車両ごとの補助金額、申請書様式等が変わります。
     ▼補助金額は、購入価格に関係なく、車種・グレードごとに「定額」(千円単位)です。
     ▼申請書の様式も新しくなります。平成27年度の申請書様式は使用できません。
  • 補助金対象となる車両の初度登録(届出)と申請書の受付期間は次の通りです。
     ▼車両の初度登録…平成28年3月14日〜平成29年3月3日
     ▼申請書受付期間…平成28年4月20日〜平成29年3月6日(必着)
  • 個別車両ごとの補助金申請書の提出期限は次の通りです。
     ▼平成28年3月14日〜4月28日(4月最終登録日)の間の初度登録車両の申請書提出期限は、
       全て6月30日まで(消印有効)とします。
     ▼5月以降の初度登録車両は、下記記載の提出期限ルールとさせていただきます。
       【個別車両ごとの提出期限ルール】
       ・車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)に送付(消印有効)。
       ・初度登録日までに支払いが完了しない場合は、例外的に、支払いを完了させた上で、
        登録日の翌々月の末日までに送付(消印有効)。
  • 予算が限られていますので、予算不足となった場合は受付期間を短縮することがあります。
     ▼予算不足のおそれが発生した場合は、ホームページで随時予算消化状況等をお知らせします。
     (注)センターでは予算についてクリーンエネルギー自動車の区分※に応じた予算枠を設定
       ※クリーンエネルギー自動車の区分:電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、
                        燃料電池自動車、クリーンディーゼル自動車
【新エコカー減税について】
Q1.平成27年度税制改正でエコカー減税制度はどう変わりましたか?
A1.エコカー減税対象自動車に係る燃費性能に関する要件等の見直しを行い、乗用車については、平成27年度燃費基準から平成32年度燃費基準への置き換えが行われましたが、従来(平成27年度税制改正前)のエコカー減税対象自動車の一部についても、引き続き減税対象となっています。このような措置が取られた上で、適用期間を2年間延長することとされました。
Q2.新しいエコカー減税はいつからいつまで適用されますか?
A2.自動車取得税については、平成27年4月1日から平成29年3月31日までの間に取得された場合に適用されます。また、自動車重量税については、平成27年5月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録した場合に適用されます。
ハイブリッドにはハイブリッドのエコドライブがある!
ハイブリッドカー(以下、ハイブリッド)に乗っている皆さん、ご存じですか?実は、ハイブリッドにはハイブリッドのエコドライブがあるのです! まず、ハイブリッドの特徴は、 エンジンに加えてモーターという動力源があること。 エンジンとモーターを時に使い分け、 時に同時に動かして走っています。 それぞれの得意な分野で活躍させることで、 燃費を向上させるのが、ハイブリッドの仕組みなのです。
特性その@「発進と加速は、モーターの得意分野」 通常エコドライブの発進では、最初の5 秒で20 q/h まで加速し、 その後はじんわりと加速することを推奨していますが、 ハイブリッドの場合は少し違います。 エンジンは、重い車体を動かす発進時や低速度の走行では 燃費の効率が悪くなると言われていますが、 ハイブリッドにはエンジンの苦手な部分を補う「モーター」が付いています。 安全のためにも効率のためにも、 ゆっくりと動き出すのは共通ですが、 その後は、ノロノロと加速するよりも、 積極的にモーターの力を活かして目標速度まで、 ぐぐっと加速するのがコツ。
※1 モーターはエンジンに比べて動き出しから力を発揮できると言われています。 必要な加速が済んだら、一旦アクセルを緩めます。 一定速度で走るのはエンジンの得意分野なので、 アクセルを一旦緩めた後はエンジンが主役となり、 少ない燃料消費で走行できます。 ハイブリッドの運転には加速と走行のメリハリが大切です。
特性そのA「ブレーキは発電のチャンス」 通常のエコドライブにおいて、 減速時は「早めのアクセルオフでエンジンブレーキを活用」とされています。 減速時は燃料の噴射はカットされているのですが、 減速で発生する「運動エネルギー」は捨てられています。 ハイブリッドは、その「運動エネルギー」を活用してモーターを逆回転させることで、 電気を発生させバッテリーに充電し、 次の発進・加速時に再利用しているのです! 捨てられていたエネルギーが再利用できるなんて、とってもエコですよね。 減速時、効率よく電力を回収するためには、早めのアクセルオフはもちろんですが 「軽いブレーキでじっくり発電しながら減速していく」のがコツ。 まずはお手軽に始められるこの方法がおススメです。 さあ、どうでしょう?今すぐ乗って試してみたくなりませんか? ハイブリッドは残りの電力によってもモーターの活躍度合いが変化し、 燃費が変わってきます。 つまり、どれだけ無駄なく電力を回収できるかも含めてエコドライブのコツということ。 そんな奥の深いハイブリッドのエコドライブですが、まずはやってみること! そして、自分の燃費を確認してみてください。 その確認が次のエコドライブにつながります。 今まで見たことのない良い燃費が楽しみながら出るようになったら素敵ですね。 ハイブリッドでエコドライブ!あなたも、 さらに地球にやさしい運転を心掛けてみませんか?
※上記の2 つの特性は多くのハイブリッドに共通していますが、 細かな仕組みや制御は車種によって異なります。 運転しながら、自分のクルマの特徴をつかむことも エコドライブの楽しみのひとつです。
電気自動車(EV) 充電設備の比較
種類充電時間メリットデメリット
急速充電器
(充電スタンド)
15分〜60分 短時間で充電が出来る。 充電スタンドの設置数が少なく、スタンドに到達するまで面倒になる。
家庭用充電 200V
(100V)
5時間〜8時間
(8時間〜14時間)
自宅に居る間に充電が出来る。 充電するのに長時間かかる。自宅に設置するため、設置費用がかかる。
「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」の公募を開始します