情報技術(IT)導入・活用における課題

これらの図は、2013年中小企業白書 中小企業庁 平成25年4月から「ITの導入・活用の課題」から参照したものですが、2018年においても「コスト高」、「人材不足」などの理由で情報技術導入・活用(IT利活用)の課題は変わっていない。
厚生労働省では、中小企業等の労働生産性向上を支援するために、全国の職業能力開発促進センター及び職業能力開発大学校・短期大学校等に「生産性向上人材育成支援センター」を設置し、企業の人材育成に関する相談支援から、課題に合わせた「人材育成プラン」の提案、職業訓練の実施までを一貫して支援している。同センターが実施する在職者訓練及び生産性向上支援訓練については、条件を満たせば、人材開発支援助成金を受けることができる。今後も、企業ニーズに即した公的職業訓練の実施により、人材育成・確保の支援を行っていくことが必要である。


ITの活用課題と今後の期待へ