小規模事業者のIT導入問合わせ

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日々の業務に追われる小規模事業者にとってコロナ過では、デジタル化への対応、ITインフラ、自動化・ロボット導入、強靱なサプライチェーンなど、日本が取り組まなければならない喫緊の課題を浮き彫りになりました。

2018年版中小企業白書【下図】(5年前のデータだが現状に変化はありません)によると、中小企業がIT導入・利活用を進めようとする際の課題として、「コストが負担できない」「導入の効果が分からない、評価できない」「従業員がITを使いこなせない」といった点があげられています。

【公式】第Ⅱ期 中小企業デジタル化応援隊事業:弊社はI00012348として登録しています

ビジネス用アプリ導入支援の全体像
小規模事業者のステップ 弊社のアクション

【見える化】現状・問題の見える化と課題の特定を行う。
参考:業務改革:業務フローを作ってみよう(業務の可視化)

●お困りごとの見える化
お客様の抱えるお困りごとがビジネス用アプリで解決可能かどうかを確認していく。

●現状の課題の見える化
お客様の課題を明確にするため、お客様の業務の現状を確認する。お困りごとに関連した業務の詳細と業務量を把握し、また、業務のどのような点に負担を感じているかを明確化する。
●現状のIT利用状況の見える化
お客様にあったビジネス用アプリの要件を整理するため、事業者のIT利用レベルを確認する。パソコンの台数や利用スキル、ネットワークの状況、現状利用しているシステムを明らかにする。
【導入する】
ビジネス用アプリを解決策として導入する
●有効性の高いビジネス用アプリを探す
  1. ビジネス用アプリ提供事業者のHPに記載されている機能や導入必要な機器等を確認
  2. ビジネス用アプリ提供事業者に対し、課題が解決可能かどうか質問等を行う
  3. 見積作成を依頼、以上の手順で、小規模事業者にあった有用性の高いビジネス用アプリを比較・検討する。
●ビジネス用アプリの提示
ビジネス用アプリの基本情報を比較した後、実際に試用する。無料で試用できるものを優先的に促すことで、使い易さや機能・導入の負担を確認できる。提供事業者の導入サポート体制についても確認し、最終的にビジネス用アプリ を選定してもらう。
●フォローアップ
ビジネス用アプリが実際に課題解決に寄与しているかを評価する。

デジタル技術を活用した「高付加価値化事例(利益率向上)」事例

例1 土屋合成
群馬県富岡市にあるプラスティック射出成形企業長年にわたり徹底的なデジタル化を推進。デジタルデーターを品質管理に活用して、利益率の高い生産を受注
<背景・課題>
・中国等との価格競争の激化。
・24時間・365日工場をフル稼働させるが、夜間トラブル時の対応が大きな負担であった。
<取組内容>
・IoT、AI、ロボット等のデジタルテクノロジーを社長自らが学び、毎年売上の約1割相当を20年間継続的に投資し、圧倒的な生産性向上を実現。
・余剰人員を高付加価値化分野へ転用、更に取得したデジタルデータを品質保証・トレーサビリティに活用。
・これにより、従来品より利益率の高い家電モーター部品を受託。利益率は向上、売上も拡大を続ける。
・現在は検査部門にAI画像検査を取り入れて更なる高度化を図ると共に、より利益率の高い受注を取り込むべく取組を拡大。
事例2 山口製作所
新潟県小千谷市にある金属加工メーカー職人技も徹底的にデジタル化することで、若手人材でも高いクオリティの生産が可能
<背景・課題>
・社長自らがIT知見が豊富であり、1968年の創業当時からコツコツとデジタル化を推進。
<取組内容>
・社内の情報管理、作業効率化のための仕組みとして、生産管理システムを独自開発。また、生産設備の稼働状況の見える化、職人技のデータ化にも着手。
・更に、生産管理と生産現場の両システムを連動させることで、新人でも技術力の高い仕事が容易にできるようになるなど、高い次元での効率化の促進に成功。
・生じた余剰を従業員のスキル向上や研究開発等に活用することで、たえず新たな技術の獲得が進む好循環が生まれている。これら事業領域の拡大により新たな受注獲得に繋がっている
事例3 国本工業
静岡県浜松市の自動車部品製造メーカー
中小企業ながらロボット100台が自動生産。余剰で新たな技術開発に取組み、トヨタも認める高い技術を獲得
<背景・課題>
・約30年前IBMの精算管理システムを導入するなど、製造工程のデジタル化に積極的に取り組む。
<取組内容>
・社内にて基本的なプログラミング等ができる人材を確保して、生産管理、受発注、品質管理等のデジタル化とそれぞれの連携による高度な効率化が実現。
・生産現場では、100台のロボットが稼働しており、人手がかからずに大量生産品する仕組みが稼働。
・余剰をつかって、自らの生産技術の高度化に活用することで、他社ではできない技術力を獲得、中小ながら、トヨタのTire1としてグループからの信頼も

小規模事業者デジタル技術活用事例

受発注作業を省力化したい/間違いをなくしたい

【企業業種】製造業
【事業内容】産業用機械製造・販売
【従業員数】15名
【お困りごと】在庫を当社保有の倉庫(複数)で管理を行い、受発注については、FAXで受注し、担当従業員が受注の都度発送業務まで行っていました。
在庫保管倉庫が複数あることと、在庫管理をEXCELで行っていた為、入力忘れやミスがあり在庫管理体制が確立されていませんでした。そのため、複数倉庫に対応した在庫管理の導入を検討しました。
【支援内容】 【導入後の事業者の声】
各倉庫の在庫をリアルタイムに把握することができ、管理体制を確立することができました。導入ビジネス用アプリには販売管理機能もあり、営業先でもスマホを使って在庫確認ができるので、営業支援にも役立っています。

経理や労務管理を省力化したい/間違いをなくしたい

【企業概要】サービス業
【事業内容】月極駐車場の開発・管理・運営
【従業員数】4名
【お困りごと】当社の経理業務には、駐車場契約者からの駐車場利用料金の入金を銀行口座で確認し、顧問税理士指定の会計ソフトへ入力する業務があ りました。管理駐車場の増加に伴い、毎月の入力作業の人的負担が課題となり解決策を模索していました。
【支援内容】 【導入後の事業者の声】
駐車場契約者からの入金は口座経由が大半であったため二重の入力作業がなくなり、作業時間が50%程度短縮されました。削減された時間を営業活動に費やすこと で、売上の増加にもつながりました。

全国の中小企業・小規模事業者のデジタル化・IT活用を支援する公式事業です。当社も個人名で登録しております(I00012348)ご用命お待ちしています

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1月21日、今年も本屋大賞のノミネート作品が発表され、3月1日には二次投票が締め切られました。 大賞は2020年4月7日(火)に発表される予定です。 今年選ばれるのは果たしてどの本でしょうか? ノミネート作品を読みながら楽しみにお待ちください。

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