Wordを使いこなす:行間調整を使用してわかりやすい資料を作る
このエントリーをはてなブックマークに追加


PCを選ぶ PCの常識 Windows情報 Officeを使いこなす 超簡単!情報整理 Wordのツールバー サービス ExcelとAccess

Wordで資料を作成しているときに、「文章を削らずに1ページで収まるように段落を調整できないかな。」「この段落だけ読みやすくすっきりさせたいな。」などと感じることはないでしょうか。 そんなときには、Wordの「行間調整」を活用するのがおすすめです。読みやすさを向上させたりする効果が期待できます。
例文として、
“「OAコーディネーターズの創業理念 当方は昭和60年1月(1985)に創業しました、このころのコンピュータ(パソコン)は、まだまだホビーの領域で今日のように、家庭でコンピュータを使うことを考えていない方が一般的でした。 しかしながら、いずれコンピュータ(パソコン)が身近な道具となり小規模企業がコンピュータを使用することを信じて創業しました。 創業から30年以上、経過した現在は、は急速に進化しました、コマーシャルほど簡単ではないコンピュータを中小企業・個人事業主が有効活用して快適に時代を 過ごしていただくことが私たちの願いです。 IT化(情報化)の知識はもちろん、長年蓄えた知恵をご利用ください。”
を行間調整を使用して文書を作成してみます。初期設定フォントはメイリオ:18pを使用しています。
図ー1(初期状態)

行間調整を行う文章を選択する(最初は全選択)


図ー2(段落指定)

「ホーム」タブの「段落」部分の右下の□(赤色)のアイコンをクリックします。
下記画面がひょうじされたら 赤色で囲んだ部分を変更する。
図ー3(行間調整画面)
上記のように指定すると
図ー4(行間調整変更後)

行間調整を行う文章を選択する(1行目以外をすべて選択)

図ー2(行間調整画面)と同じ指定をする
図ー5(行間調整変更後)
図―3と違い、1行目は見出しとして、2行目以降は本文(説明)のように読むことができます。

行間調整を行うと、資料の解りやすさとページに無駄な余白がなくなります


図ー1と図ー4、図ー5を比較することで理解ができます。行間調整画面では行間以外にも、「配置」、「インデント」(頭出し)などの指定ができますので 試して解りやすい資料作りましょう。

図―5をさらに、上下左右の空白を少なくするとさらに資料の解りやすさとページに無駄な余白がなくなります