ピボットテーブルを作成してワークシート データを分析する

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ピボットテーブルでデータをすばやく分析できると、より的確なビジネス上の意思決定を行うことができます。ただし、何から始めればよいかわからない場合があります。特に、大量のデータがある場合などです。ピボットテーブルは、データの集計、分析、調査、プレゼンテーションを行う優れた方法であり、ほんの数回のクリックで作成することができます。ピボットテーブルは柔軟性が高く、結果の表示方法に応じて、すばやく調整することができます。ピボットテーブルに基づいてピボットグラフを作成することもでき、ピボットテーブルに合わせて自動更新されます。

以下のデータを使用して都道府県、市区町村別の人口を集約します。
図ー1
このデータは2017年国勢調査のデータの一部、都道府県・市区町村別の労働人口(15歳以上、15歳以上労働力、男女別から、関東地区を選択したデータです(表示されているのはその一部です)

対象データを選択する

  • 図-1のデータを全て選択して、メニューバーの「挿入」をクリックし、「ピボットテーブル」をクリックすると下図が表示されます。
  • 上図の「テーブル/範囲」の内容を確認後、「OK」クリックする。

    ピボットテーブルを作成する

  • 「ピボットテーブル」を作成する初期の画面は下図の様に表示されます。
  • 行と列に該当項目を指定します。フィールドセクションとエリアセクションは、通常、右と左側に分かれています。
    以降は説明画面作成のため寄せています。
  • 指定後の画面
  • 指定終了後の画面(都道府県合計を表示)
  • 市区町村の合計を表示するには都道府県名の左側にある「+ボタン」クリックする
  • 列名称は自身で書き換える事、通常値は件数合計になっているので、値の合計に変更する事。
作成した、ファイルをご希望の方は、下記、「お問い合わせ」よりご連絡ください。
あるいは、
こちらのページよりダウンロードしてください
その他、ピボットテーブルの基本要素については、 MivoroSoftピボットテーブル入門をご覧ください。