今回の衆院解散・総選挙は異例ずくめだ。
通常国会が国会法の改正で1月召集となった1992年以降、通常国会冒頭での解散は初めてとなる。12月以前に召集されていた時代を含めれば、66年の佐藤栄作内閣以来、60年ぶりだ。
1月に解散した事例は、戦後だと55年の鳩山一郎内閣、90年の海部俊樹内閣の2回のみだ。海部内閣は消費税導入やリクルート事件などの影響を受けた89年の参院選で自民党が大敗した後に発足した。解散に踏み切って衆院選で安定多数を確保することで、不安定な政権基盤を立て直した。
歴代内閣は国会での新年度政府予算案の審議への影響を懸念し、1月解散を避けてきた経緯がある。解散して国会審議が遅れ、予算の年度内成立が困難となれば、国民生活に影響を与えかねないためだ。
今回、解散から投開票日までは16日間しかない。これまでは2021年の岸田文雄内閣の17日間が戦後最短だったが、これを更新する。21年は、新型コロナウイルス対策や経済再生を訴えた自民が単独過半数を得た。
以上、読売新聞より抜粋
※総選挙費用、物価高で850億円 過去10年で最高、前回より5%増
衆議院選挙 期日前投票2701万人余 前回より約606万人増 総務省
総務省のまとめによりますと、今回の衆議院選挙で、期日前投票を済ませた人はすべての有権者の26%にあたる2701万人余りで、前回・おととしの選挙より、およそ606万人増えました。
総務省は全国の都道府県の選挙管理委員会を通じて、今回の衆議院選挙の期日前投票の結果速報をまとめました。
それによりますと、期日前投票を済ませた人は、すべての有権者の26.10%にあたる2701万7098人で、前回・おととしの選挙より606万1648人増えました。
全有権者に占める比率は5.93ポイント高くなっています。
下記は
第51 回 衆 議 院 議 員 総 選 挙より引用。
図―1:小選挙区別獲得議席数
図―2:比例代表党別獲得議席数
図―3:党別獲得議席数
会派名及び会派別所属議員数より引用
会派名をクリックすると会派別議員一覧がご覧いただけます。
各会派の所属議員数の()内は女性議員で、内数です。
会派名をクリックすると会派の議員名が確認できます。
| 会派名 | 会派略称 | 所属議員数 |
|---|---|---|
| 自由民主党・無所属の会 | 自民 | 317(39) |
| 中道改革連合・無所属 | 中道 | 49(8) |
| 日本維新の会 | 維新 | 36(1) |
| 国民民主党・無所属クラブ | 国民 | 28(8) |
| 参政党 | 参政 | 15(8) |
| チームみらい | みらい | 11(2) |
| 日本共産党 | 共産 | 4(2) |
| 無所属 | 5(0) | |
| 欠員 | 0 | |
| 計 | 465(68) |
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