Excel関数(INDEX,MATCH)でデータ加工
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excelには様々な関数があります。このページではINDEX,MATCHを使用して、データを加工します。
すでに数値の降順に並んだデータに対して、差を取るためのデータを追加するためのINDEX,MATCHを使用方法を紹介します。 以下はすべて同一シート内で行います。
図―1は元のデータで数値の降順に並んでいます、このデータに図―2のデータとの差を計算式を入力したいが、個々にセルを選択(図―1の府県と同じセルを図―2から選んで)して式を入すればよいですが、時間とミスが発生します、
このことを解消するためにINDEX,MATCHを使用して、図―1に対応した府県データを図―1の右隣りに図―2のデータをおけば、(図―2)-(図―1)の式が記述することができます。
“2020/08”一列下の右に“INDEX(table1,MATCH(B2,table2,0),2)”を入力して、あとは下にドラッグすると、図―1の府県に対応した“2016/06”の件数が表示されます。

excel図―1:元データ
excel図―2:追加データ
excel図―3:名前の範囲
式内にある“table1”と“table2”は、図―4のように定義します。 excelのメニューを「数式」します。 excel図―4 赤丸をクリックすると、
excel図―5

「名前(N)」に“table1”あるいはtable2”と入力。
「参照範囲(R)に対象セル入力。 table1は図―3の青枠、table2は図―3の緑枠を指定。

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