話題のネットワークカメラ

多彩な用途

自宅や店舗に設置して、撮影した映像を外出先から確認したり、遠隔操作したりできるネットワークカメラ。無線LANへの対応が進み、外出先からスマートフォンで操作できる製品が増えている。  各メーカーが2016年になって提供を始めた最新機種は、クラウド録画機能やセンサー機能が充実。家族やペットの様子を見たり、室内に異変がないかを調べたりする「自宅警備」に最適だ。離れている両親の生活状況も確認できます。

NETGEAR Arlo Q 音声機能付き1080p HD(ハイビジョン)Wi-Fiホームネットワークカメラ(屋内専用) VMC3040-100JPS
最近のパソコンやスマートフォンは、処理速度も速くなり映像処理でもイライラ無くなってきていますね。



「ネットワークカメラ」と「Webカメラ」の違い

基本的に「ネットワークカメラ」はその名前の通りLANで接続され、カメラ単体で動作するものを指します。「ONVIF」(Open Network Video Interface Forum) 「ONVIF」(Open Network Video Interface Forum)というネットワークカメラの規格に適合していればメーカーを問わず接続でき、防犯カメラシステムを構築することができる。対して「Webカメラ」はPCでの接続が必須となり単体運用はできない。接続は主にUSBだが、ノートPCなどに内蔵されたカメラもWebカメラです。

ネットワークカメラのセキュリティ

導入したネットワークカメラあるいは録画・再生機器が、デジタル証明書によるHTTPS(HTTPの暗号化)に対応しているならば、これを利用してHTTPを暗号化することを推奨します。これによって、認証・映像の両方を、途中で窃取されることなく安全に伝送できるようになります。
複数の拠点から映像情報を得るシステムの場合は、その多くは拠点間の通信にインターネットを利用することになると思われます。とすれば当然、通信途上で情報が窃取されるリスクが考えられます。
対策としては、VPN(仮想プライベートネットワーク)が有効です。この仕組みは、厳重な認証・暗号化方式により、専用線を用いることなく内部ネットワークのような「閉じた」通信を行える利点があります。

カメラ・録画・再生機器にアクセスしようとするユーザーに対してパスワードの入力を求めるよう、システムを必ず設定しましょう。工場出荷時のパスワードのままにしておく、またはパスワード認証を行わないよう設定するのは不正利用の温床となります。誰もが目にする場所にパスワードを記載したメモを残すようなことはしてはいけません。アクシス製品は、初期設定時にお客様ご自身で管理者ユーザーのパスワードを決め、設定していただくステップを設けています。

好評ネットワークカメラ

昼も夜も安心の防犯ライト Netatmo Presenceは、強力な防犯ライトを搭載しています。夜間など周囲が暗くなることで、検知機能と組み合わせて使用でき、人を検知すると点灯、車は点灯させない、動物は点灯など細かい設定が可能です。防犯ライトは、光量調整機能もあるので、適切な光量に設定することも可能です。また、防犯ライトの操作は、アプリからマニュアルでオン・オフも可能です。

防犯カメラを探していて、カメラっぽくないデザインが気に入り、そのうえ画像認識も有るということで購入しました。玄関先の防犯カメラとして導入し、取り付けも自分で行いました。同梱の取説にあるQRコードからガイダンスビデオを参考にしながら設置しましたが、案外簡単にできました。Wi-Fi接続自体は簡単に行えましたが、我が家の無線ルーターの位置が悪かったのか、無線ルーターの位置を変更する必要がありました。ここらへんは、壁とかの素材によるのかなと思います。 肝心の認識機能の方は、我が家は通りに面しており人や車の行き来もある程度多い環境にありますが、見事に人と車を識別して通知してくれます。なんというか半信半疑な部分もありましたが、これは少々ビックリするほど便利だなと思いました。まだ、使い始めたばかりですがアプリの操作も簡単だし、とてもいい感じに動いています。オプション品のタグとかいう製品と組み合わせると面白そうなので、そっちも検討しているところです。