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西堀流【モチベーション研修】
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モチベーション研修参加のおすすめ
益々厳しくなる企業環境下にあって、それぞれの企業の経営目的に向かって全社員の「やる気」を
如何にして引き出し活用し得るかは、経営の重点課題のひとつであろうと考えられます。
昭和49年西堀栄三郎博士のご提唱を契機に、近藤良夫教授を中心とした企業内外のQC分野の
エキスパートをメンバーとして「モチベーション研究会」が発足し、以降メンバーの非常に熱心な研究・
討議を経て「モチベーション研修」が確立され日本規格協会を中心に全国で展開されました。
「モチベーション研修」は当初日本規格協会関西支部では3日間の公開講座とし展開されましたが、
その後幾多の変遷を経て、1日〜1.5日の講座として、いろいろな企業で現在も尚展開されています。
本研修では、受講生の心の内に「自分自身がやらなければならない」という「やる気」をより一層
明確に芽生えさせ、さらに企業内における「モチベーション」の指導方法を体得することができ、
新入社員から、管理者・経営者まで同時に受講してもお互いに得るものがあるという研修です。
ISO、QCへのハート面からのアプローチ
(特長と期待される成果)
「モチベーション研修」は、次のような特長があります。
- 西堀栄三郎博士の「やる気」についての考え方が討議の中心になっています。
- 話し合い(グループディスカッション)演習が主体で、相互啓発によって「やる気」を引き出します。
- QCのヒューマンスキルが手法化されています。
研修終了生のアンケートの一部を紹介します。
- 西堀栄三郎博士の考え方の若さはあくなきパイオニア精神と思う。自己の仕事に少しでも生かせていきたい。
(T社人事担当課長)
- 理論、手法などを教育して、さあやりたまえ!ーという従来の研修方法でなく、このようなやり方で
「自分自身がやらねば」という「やる気」を起こさせることは、近代的で非常にスマートなやり方と
考える。大いに活用していきたい。 (M社技術部長)
- この研修は、企業活動だけでなく人生を考える時も大きな教訓となる。ことある毎に思い出し、教本を開いて考えていきたい。
(S社工場スタッフ)
西堀流モチベーション(人を動かす動機づけ)構造
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