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【モチベーション研修】

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モチベーション研修参加のおすすめ

 益々厳しくなる企業環境下にあって、それぞれの企業の経営目的に向かって全社員の「やる気」を 如何にして引き出し活用し得るかは、経営の重点課題のひとつであろうと考えられます。

 
昭和49年西堀栄三郎博士(日本の品質管理のパイオニア、第一次南極地域観測隊・南極観測隊の副隊長兼越冬隊長)のご提唱を契機に、近藤良夫教授を中心とした企業内外のQC分野の エキスパートをメンバーとして「モチベーション研究会」が発足し、以降メンバーの非常に熱心な研究・ 討議を経て「モチベーション研修」が確立され日本規格協会を中心に全国で展開されました。
 「モチベーション研修」は当初日本規格協会関西支部では3日間の公開講座とし展開されましたが、 その後幾多の変遷を経て、1日〜1.5日の講座として、様々な企業で現在もさらに展開されています。
 研修方法は、全員3分紹介などを行なった後、本研修では数人にグループに分けて勉強会形式で行ないます、受講生の心の内に「自分自身がやらなければならない」という「やる気」をより一層 明確に芽生えさせ、さらに企業内における「モチベーション」の指導方法を体得することができ、 新入社員から、管理者・経営者まで同時に受講してお互いに得るものがあるという研修です。

「モチベーション研修」の効用

  1. 何事にも意欲を持って取り組むようになる。
  2. 業務改善意欲が高まる。
  3. 新しいアイデアが生まれやすくなる。
  4. 担当業務の上流や下流との業務のつながりがより強くなるような工夫が生まれる。
  5. グループ内や業務仲間とのコミュニケーションがスムースなるような工夫を、お互いに出来るように行動するようになる。
  6. 自分はもとより仲間・組織内外の人達に、意欲を生み出すように働きかけるプラス効果を生み出す。
  7. 職場は明るくなり、意欲が増し、行動的になり、成果も上がるようになり、より早く目標達成するようになる。

研修終了生のアンケートの一部を紹介します。

  1. 西堀栄三郎博士の考え方の若さはあくなきパイオニア精神と思う。自己の仕事に少しでも生かせていきたい。 (T社人事担当課長)
  2. 理論、手法などを教育して、さあやりたまえ!ーという従来の研修方法でなく、このようなやり方で 「自分自身がやらねば」という「やる気」を起こさせることは、近代的で非常にスマートなやり方と 考える。大いに活用していきたい。 (M社技術部長)
  3. この研修は、企業活動だけでなく人生を考える時も大きな教訓となる。ことある毎に思い出し、教本を開いて考えていきたい。 (S社工場スタッフ)

ISO、QCへのハート面からのアプローチ
(特長と期待される成果)

「モチベーション研修」は、次のような特長があります。
感想文やフォローアップ研修からみた「モチベーション研修」の効果。
  1. 西堀栄三郎博士の「やる気」についての考え方が討議の中心になっています。
  2. 話し合い(グループディスカッション)演習が主体で、相互啓発によって「やる気」を引き出します。
  3. QCのヒューマンスキルが手法化されています。
  
研修終了後、調査票を元に、ご本人宛に「活性度」の報告書を郵送しています。
  1. リーダーとしての基本が身につく。
  2. QCの基本であるPDCAの回し方が理解できるようになり、ISOマネジメントシステムの構築に有利。
  3. チームワーク作りの基本が理解され職場の活性化につながる。
  4. “西堀流責任の負い方”が理解され、事が起きないよう全力を尽くすという組織風土ができつつある。
  5. 研修の効果が長時間にわたって持続(ザイガルニク効果)。
  6. 職場で西堀ファンが増大。
  7. 西堀語録が参加者社員の共通語になりつつある。

西堀流モチベーション(人を動かす動機づけ)構造

「モチベーション研修」がスムースに受け入れられる理由。
  1. 研修の構成が一方的な講義の押し付けでなく、自らが参画するグループディスカッション方式である。
  2. 常に緊張感が持続できる形式であるため、退屈しないし、次に何が出てくるか期待できる。
  3. “意識集中の演習”とか“情報伝達ゲーム”といった「遊び心」のある課題があり、楽しみながら研修できる。
  4. モチベーションの3要素(プロジェクトの達成、チームワークの形成、やる気の振起)が順序よく体験できるため、知らず知らずのうちに大切な要素を学べる。
  5. 西堀博士の考え方は、単に仕事面だけでなく、人生のいろいろな場面で参考となるものである。
注:受講者にとって印象が持続するか否かはフォロー次第、また組織全員が受講することで効果が増します。

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