GOLF情報満載!ゴルフがおもしろい

接待ゴルフ、草ゴルフ・・・なにはともあれ、ゴルフは面白いテレビでゴルフ観戦もいいが自分でやってみると奥が深い

ゴルフの始めは、ゴルフ道具、ゴルフウェアーは、とにかくあればいいやと思って買いあさるが、慣れてきてグリーンへ行き始めると、新しい、あるいは、はやりの ゴルフ道具、ゴルフウェアーがほしくなります。
とくにゴルフ道具はよく飛ぶ物がほしくなりますね。
「弘法筆を選ばず」ということわざもありますが。
100を切れない9割5分以上の人が考えつきもしない、次のラウンドで結果の出せる100を切るために知っておかなければならないゴルフの真実 いざグリーンにでてみるとトラブルにみまわれたときのルール?はこちらへ
腕前?もゴルフ道具もゴルフウェアーもキマッタらいざゴルフ場へ?

アマチュアの方々の中にはトップ・オブ・スイングの時 肘は曲がらないと思っている方は結構いるようです。
しかし、これはちょっと違います。
確かに、クラブを上から下におろす時、 肘を伸ばした方が高い位置からおろすことはできます。
でも、大切なことは、「おろす時に伸びている事」なのです。
ただし、これは年齢が若い時のスイングが前提です。
年齢を重ねていけば、徐々に筋肉の柔軟性がなくなっていき、 トップで肘を伸ばすことはどうしても厳しくなります。
その場合、無理にトップで肘を伸ばそうとするより、 トップで肘を曲げていた方が、おろす時に伸ばせるようになるのです。
もちろん、 肩まわりが柔らかい人で、スムーズにおろすことができていれば 肘が伸びたトップを作っても構いません。
ただ、 もしも、頭ごと一緒に下がってしまうような人であれば、 肩に力が入り過ぎてしまうので、
トップでは無理をせずに肘を曲げた方がいいでしょう。
また、若くて人気のあるゴルファーばかりでなく 40歳を過ぎて活躍しているプロゴルファーの
スイングにも注目して見てみてください。
トップで肘が伸びている人はまずいません。
若い頃… トップで肘が伸びていた倉本プロにしても室田プロにしても、
シニアになった今、トップで左肘をピーンと張ってはいません
、 なぜなら、彼らは活躍したいからこそ、 トップで肘を曲げていると言って過言ではありません。
要するに…
大切なことは、上から下におろすこと。
肘を伸ばすことではありません。
それでは、なぜ、 肘を伸ばさなければいけないというようなことが 言われてきたのでしょうか?
肘を伸ばさなければいけないという考え方は、 一面のスイングプレーン時代のアドバイスの名残りです。
一面のスイングプレーンでは、 上から下におろすことがありません。
つまり、 曲げたものを伸ばすタイミングが存在しないのです。
一度曲げてしまうと、ずっと曲がりっ放しになってしまったわけです。
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しかし、 道具も進化し、スイングプレーンは、腕の縦の動きと体の横回転という
二つの面の合成と考えられるようになりました。
上から下におろす動きが強くなったこの最新スイングでは
トップでいくら肘が曲がっていたとしても、 おろした時に必ず肘は伸びます。
年齢的な変化を考えるならば、 トップオブスイングでの肘は曲がっている方が
自然なスイングと言えるでしょう。 

打球が左に曲がって飛んでしまう…修正方法とは?

通常、フェースの被りは手首がターンしてしまうことが原因ですので、
肘の絞り具合」と「手首をターンさせない意識」をポイントにして練習してみましょう

よくあるトラブルとして

1)OBしちゃったら?
  1. ティショットがOBだったら!
    1打罰で3打目として再度ティショットを打つ!
  2. セカンドショット以降がOBだったら!
    1打罰でボールを打った場所の近くで、ホールに近づかないところにドロップして続ける
    ※ローカルルールで前進ティが設置されているコースでは前進ティから打つこともできる。
    例) 前進4打と表記されていたら>前進ティから4打目として打つ!
2) 池ポチャしたら?
1打罰で元の場所から打ち直す。又は、1打罰でハザードの区域を最初に横切った地点とピンを結んだ後方線上にドロップして続ける
3) 空振りしちゃったら?
空振りした分も1打としてカウントし、プレーを続ける
4) グリーン上でマークをしないでボールを拾っちゃったら?
プレー中のボールを拾うときは必ずマークしなければいけないので、1打罰
5) バンカー内の砂にクラブが触れちゃったら?
ボールを打つ前にクラブで触れると2打罰
ちなみに、バンカー内にある石や木の葉などに手で触れても2打罰なので、注意!