知っとこドローン

「ドローン」と「ラジコンヘリ」の違いは?

ドローンは無人航空機の意味。元々は無人偵察機として開発されていた機体をUAV(Unmanned Aerial Vehicle)と呼んでいたが「ロボット」を意味する言葉としてドロン(Drone)とも呼ばれるようになった。 現在では無人機を示す物としてドローンという名が使われており、無人航空機に限らず無人機の総称として使用されている。 現在ドローンと呼ばれる物(間違った名称の機体を除く)は、遠隔操作を必要としない自立飛行が可能な物に使用されている。例えばボタン一つで離陸場所へ戻る機能(ワンキーリターン)や、GPSを利用して目的の場所へ自動で飛行する機能などを備えたものをドローンと呼んでいる。 間違った名称で呼ばれているのは本来「マルチコプター」と呼ばれる物。3つ以上のローターを持ち、各ローターの回転数を制御することによって機体の移動や制御を行う物をいう。またローターが3つの物をトライコプター、4つをクアッドコプター、6つをヘキサコプター、8つをオクトコプターといい、マルチコプターはこれらの総称として使用されている。 各メーカーが製造しているマルチコプターは上記ドローンの機能を備えていない機体には「ドローン」という名称は使用していません。ドローンでないマルチコプターに間違って「ドローン」という名称を付けているのは日本の販売店(輸入業者や販売代理店)です。 ドローンは自立飛行が可能な機体であって形状を示す物ではありません。飛行機が他のドローン、ヘリ型のドローン、地上走行のドローンなども存在します。しかし、ホビーやトイ製品では遠隔操作(ラジコン)の機能も備えているためラジコンと同一視されていますが、本来は自立飛行・自律走行の機能を持った無人機のことです。


GoProドローンKArMAついに登場!

KArMAは、オールワンの仕様でバックパックの中に全てが収まっている。ドローン本体に合わせて、手持ちジンバル用に「Karma Grip ハンドル」も付属されている。カメラ部分は、「GoPro HERO5 Black」と「GoPro HERO5 Session」そして現行品の「GoPro HERO4 Black」が使用できる。


ドローンの事故:飛行中に見失なう?

一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)では、日本で初めてとなるドローン(無人航空機)の操縦士および安全運航管理者養成スクールの認定制度を2015年10月にスタートしました。

Holy Stone 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ ドローン 日本語説明書付き 国内認証済み 空撮カメラ付き バッテリー2個付 フルスペックエディション F180CK

COM-SHOT 【 4ch ドローン 】 高画質 カメラ 搭載 ヘキサコプター 6軸 ジャイロ 安定 飛行 3D 飛行 Wifi 【 生中継 対応 】 ブラック MI-X800-BK

スマホをドローン化してしまう製品

今まで自撮りと言えば、「自撮り棒」や「自撮り専用カメラ」等で撮影するのが普通でしたが、なんとドローンで撮影する時代が訪れそうです。腕の長さや棒の長さで、ある程度撮影できる距離が限られていましたが、そんな制限が、スマホケースに収納できるドローンで解消です。詳細はこちらで

無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

平成27年9月に航空法の一部が改正され、平成27年12月10日からドローンやラジコン機等の無人航空機の飛行ルールが新たに導入されることとなりました。
無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン
ドローンの実証ができる全国のドローン特区(近未来技術実証特区)等、テスト飛行(練習)が可能な練習場所の一覧