東京 最寄駅からの歩きでのんびり散歩



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下記地図の横に散歩経路が表示されます。

この地図について

  • 初期表示は、このページの作成者が遊びがてらに行った場所が赤いアイコンで示されています
  • 赤いアイコンを左クリックするとその場所名とその場所の写真が表示されます
  • 右側にある「散歩コースを検索」は「ここから」と「ここへ」地名を入力してから、「散歩コース検索」ボタンをクリックすると地図上に散歩コース(青色)が表示され、かつ、「散歩コース検索」ボタンの下にルートが表示されます
  • 自分で散歩コースを変更するときは、散歩コース上にマウスを置くと、白い丸”○”が表示されますので、その白い丸を動かすと散歩コースが変更されます(出発地、目的地も変更できます:下図を参照してください)
  • ルートを変更すると距離と所要時間も変更されます(右側ルート表示の1番上)
  • 上手にできなかった場合は、F5キーを押下すると、初期画面にに戻ります。

[変更前]

[変更後](図の中にルートを変更する白い丸”○”があります)

浅草寺は『鳩(のちにハトポッポ)』の舞台か!?

産経新聞の記事や合田道人著『童謡の風景』(中日新聞社)によると、鳩は東くめ作詞、滝廉太郎作曲の『鳩ぽっぽ』から着想を得ていると考えられるのだとか。 国立国会図書館のデジタルコレクションでも確認できる通り、後に学校の先生のために作られた『ウタノホン:教師用.上』という本で、鳩は『ハトポッポ』に改題され、いまの形に落ち着いています。整理すると、滝廉太郎作曲の鳩ぽっぽから始まり(と考えられている)、鳩を経て、ハトポッポへと変わっていったのですね。
着想を得ているといっても、滝廉太郎の鳩ぽっぽと尋常小学唱歌のハトポッポ(もともとは鳩)は、歌詞もメロディーも違います。 それでもハトポッポ(尋常小学唱歌)が鳩ぽっぽ(滝廉太郎作曲)に影響を受けているとすれば、舞台は東京の浅草寺といえそうです。 浅草寺には確かに、滝廉太郎作曲の鳩ぽっぽに関する歌碑が建てられています。浅草寺に旅行した際には、歌碑を探してみてください。