心と体が一緒になるために、
分岐点を見過ごさないために、
低山では少なく、高山に多い。
1日8時間の登山はフルマラソンを完走する2倍のエネルギーが要求される。
足と靴との愛称が悪くて生じるのがマメ、靴ずれです。
山は高いために紫外線が強く、曇った日も、晴れた日と同じ位といわれています。
トイレをどうするか?男性のように歩いている最中に自由にはできませんし、登山道で休んでいる際でも、短い休憩の間に人目を避けてというのは大変なことです。 まして雨が降っているとなればなおさらでしょう。 山小屋でも、特に朝など時間帯にとっては大混雑をしますし、場合によっては不衛生なこともあって、山に入れば我慢しがちになります。 しかし、これは絶対に避けるべきで、我慢は膀胱炎につながります。 環境を極力汚さないという前提ですが、機会を増やすことが結局自分自身のみを守ることにつながります。
担ぐ力の弱い女性にとって、軽量化のためには着替えは薄手で軽量のもの一組で良いのではないかと思います。 着替えるのは、下山して温泉に入ったり電車に乗ったりするときで、ずぶぬれになって小屋に着き寝るときのような非常時以外は着替えることは考えない方が良いでしょう。
低山でも単独行は避ける。 平日やあまり登山者が入らない山域では、山の高さにかかわらず、女性は複数で山に入るように心がけたいものです。
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