ザックの中身

1.しっかりした装備

日本の山に登ることを趣味として選択するならそれはハイキングではなく、山歩きや山登り、すなわち登山なのです。

登山イコール危険ではないが、危険や困難が存在するのは事実です。

安全の保障のない遊びを、安心して遊べるようにするには、自分は登山をするのだという覚悟を明確にすること、そして登山に必要な装備をしっかり備えることです。

2.靴・ザック・雨具には十分な予算を

トレッキングシューズと呼ばれる軽いタイプまで種類が多いが皮製の軽登山靴。
ザック 30リットル程度の大きさの「アタックザック」とよばれるものがベスト。両サイドに大きすぎないポケットのあるものが便利
雨具 「レインスーツ]と呼ばれる上下セパレートタイプのもの、素材は防水・透湿・防風に優れた科学繊維系がベスト。

3.ザックのパッキング

軽いものは下、重いものは中ほど、上は水筒とか食料とか使用頻度の高いものを入れる。左右のバランスも、チョットした注意で上手に取れるし、凸凹の組み合わせにも少し頭を使いましょう。
空間が多すぎるとザックは空気太りするばかりになります。
硬いものや角のあるものは背中側に入れない。

ビニール袋や防水時のスタッフバッグを多用して特に衣服などは濡れる事の無いよう、2重、3重にすることで防水する。

ザックカバーは雨の中での行動では防水効果が大きい。

 *ベテランのザックは軽くてコンパクト、ビギナーのザックは重くてかさばっている。

4.装備のチェックリストを作る

パッキングしながら自分の装備のチェックリストを作りましょう、そして、それをチェックしていけば忘れ物は無くなります。


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