| 中高年のための山歩き(登山) | |
| 山に登る楽しみは“ストレスの解消”、“健康の維持”・・・と人それぞれです。 “山がそこにあるから登る”という言葉もあります。 近頃は中高年になってから山歩きに興味を抱き、山に登り始めたという方 が大勢いるという。 “こんなに夢中になれるのなら、もっと若いときから 始めておけばよかった”と、いう方も多い。私も若いときは、丹沢から始め穂高で終わりましたが、最近私も始めたくなったきました。 |
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1.その前に。
山歩きすることにより、中高年の健康維持のために必要な「有酸素性運動」が楽しめながら行えることです。 「有酸素性運動」とは、酸素を体内に取り入れつつ、これを持続的エネルギー源として長時間続けられる運動をいい、山歩きのほかにウォーキング、ジョギング、水泳、サイクリングなどがあり、これは急激な負荷を要求しないので中高年向きといえる。
成人病を引き起こす因子のひとつ、肥満は食べ過ぎによる余分なエネルギーの蓄積が主な原因です。 現代の社会生活ではどうしても運動不足になりやすく、エネルギーの摂取量に消費量が追いつかない。 肥満を解消するには、食事の制限に加え、蓄積された脂肪を燃焼させる必要があります。
私たちは、等質と資質を主たるエネルギー源とする。やせるには脂質を燃やさなければならない。
運動する際には、強度が増すと糖質等質への依存度が増えるが、同一強度であれば、時間が延びるほど脂質への依存度が増す傾向がある。 つまり軽い運動を長く続けていると、体脂肪が燃焼する事になります。
登山は理想的で、また、登山で同じエネルギーを消費するなら、重い荷物を背負ってすぐダウンするより、身軽になって長時間のんびり歩いた方が腎いというわけです。 そして、登山は、肺や心臓の働きを良くし、筋肉組織の効率を上げ、体脂肪を減少させて成人病のリスクを下げるという中高年にとって願ってもない運動というわけです。
2.山歩きの初歩的な注意
参考資料 NHK出版 中高年から山歩き(登山)
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